セイシュとは?

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セイシュ

副振動せいしん
副振動せいしん

港湾陸棚湖沼起こす固有振動をセイシュと呼ぶ。語源ジュネーブ湖に起こる長周期の振動対す方言からきている。静振あるいは副振動とも呼ばれる。セイシュを起こす原因気圧振動や風等種々あるが、外洋に開いた海湾では外からくる各種波動が重要である。例え大船渡湾固有振動周期は約40分あるが、周期が長かったチリ津波に対して共鳴現象起こし湾奥大きな被害をもたらした。

副振動

(セイシュ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/13 15:44 UTC 版)

副振動(ふくしんどう、英語: secondary undulation)とは潮位の変化のうち潮汐高潮津波などによって発生する以外のものを指す言葉である。数分から数十分程度の周期の水面振動で海峡においてはごく一般的に見られる現象。潮汐によって発生する潮位の変化を主振動と考えて、それに対する用語である。スイスレマン湖で発生する同様の現象に対する言葉から「セイシュ」(Seiche)とも呼ばれる。また、気象現象が原因となっている副振動波は、気象津波とも呼ばれる[1]




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