グラナダ王国
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グラナダ王国は、グラナダを首都とした王国。ナスル朝グラナダ王国を指すことが多い。後ウマイヤ朝が衰えた11世紀始めにズィール朝の一族(グラナダのズィーリー朝)がこの地を征服し、1013年にタイファ諸国の1つであるグラナダ王国として独立した。しかし、11世紀にムラービト朝に、12世紀にムワッヒド朝に征服された。1232年、ムハンマド1世がナスル朝グラナダ王国を建国した。ナスル朝グラナダ王国は、イベリア半島における最後のイスラム王朝として約250年間存続し繁栄した。カスティーリャ王国とアラゴン王国の連合王国によって1492年1月2日にグラナダ王国は滅亡した。これによって、イベリア半島におけるイスラム政権は終焉をむかえた。
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グラナダ王国
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「新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語」の記事における「グラナダ王国」の解説
今作の舞台となる王国。白金のハルバードと呼ばれる機兵用の斧を国宝としている。 騎士マーベット(マーベット・フィンガーハット) ユニオン族の女騎士。聖騎士選抜会に向かう途中でヘルアクシズ団に襲われてたところをゼロに助けられ、ゼロに聖騎士選抜会への出場を頼んだ。聖騎士選抜会後は装備・機兵を新しく整え、ザンスカール帝国に戦いを挑む。本編の最後でゼロから雷龍剣を預かった(理由は不明)。後に狩猟騎士ブランゾロアット(ホワイトアット)としてオズワルドに潜入した。 聖騎士ネオスライド 聖騎士選抜会に出場した騎士の一人。若くしてグラナダ王国の親衛隊長を務め、昨年の聖騎士選抜会で優勝している。今回の聖騎士選抜会で出会ったゼロを好敵手と認め、彼の後を追う。「竜を継ぐもの」で消滅したが、「聖龍の王者」では機兵共々精神体としてゼロに加勢する。 旋風騎士<サイクロンナイト>プロスト 聖騎士選抜会に出場した騎士の一人。頼まれればどんな機兵でも乗りこなす雇われ操手。ゼロに興味を持ち、彼の後を追う。「竜を継ぐもの」で消滅したが、「聖龍の王者」では機兵共々精神体としてゼロに加勢する。 騎士ジムパワード(パワード・ジム) 聖騎士選抜会に出場した騎士の一人で、機兵タウロスハイザックの操主。一回戦にてネオスライドのメターナルに敗れる。 騎士J・ジャクソン(ジェムズガン+ヘレン・ジャクソン) 聖騎士選抜会に出場した騎士の一人で、機兵ハンマライドの操主。一回戦にてゼロガンダムのリガカイザーに挑むが敗北し、その強さに驚愕している。 騎士リファイングフ(RFグフ) 聖騎士選抜会に出場した騎士の一人で、機兵ア・ザム・ザムの操主。 ネオ・ジオン族のグフの子孫に当たるが、機甲神伝説後にユニオン族とネオ・ジオン族は統一されたため現在はユニオン族の一員として共に暮らしている。 騎士コンバートジェガン(ジェガン改) ダバード地方から聖騎士選抜会に出場した騎士、機兵オーキスロイドの操主。少し小心者で、技術は高いがミスが多い。ア・ザム・ザムには勝利するもプロストのエプコ94に敗退する。 騎士エル(エル・ビアンノ) 聖騎士選抜界に出場した騎士の一人で、機兵ミロクアテネの操主。撹乱戦法でメターナルに挑むが軽く一蹴されてしまう。 ロナ王(マイッツァー・ロナ) グラナダ王国の国王。選抜会によって王国の機兵技術をアピールした上で外部の技術をも取り込もうと考えている。 老人オイ・ニュング(オイ・ニュング) 聖騎士選抜会を見物する老人、魔竜剣士の行く所に戦乱が吹き荒れると語っている。 エプコギルド・アーミー(ドゥカー・イク、レンダ・デ・パロマ、ガリー・タン) エプコットギルドに所属する私兵集団。ドゥームハイロウによる世界の危機に機兵エプコアーミーカスタムを駆って参戦する。 対機兵モンスターリーンホースJr.(リーンホースJr.) 機兵に匹敵する巨体を持つモンスターを特殊な魔法を凝縮した装甲を装着して操り、育てた物。
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