アフターコロナとは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > アフターコロナの意味・解説 

アフターコロナ

別名:アフターコロナウイルス、コロナ
英語:after coronavirus、after the coronavirus

アフターコロナとは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的流行した後の社会あり方を問う文脈で用いられる表現コロナ禍は社会不可逆的変化をもたらした(完全に「コロナ以前」の状態へ戻ることはもはや不可能)という見解前提した上で今後あるべき社会」を模索提言するような文脈で用いられる。
アフターコロナの社会像は、感染症存在前提した生活を今後継続してゆくということである。典型的には、ソーシャルディスタンスの確保、人が密集するライブイベント減少リモートワーク積極導入ウェブ会議増加オンライン飲み会導入非接触型決済普及浸透などが挙げられる。国家レベルではグローバル化流れ停滞縮小転じるのではという見方が強い。
「アフターコロナ」はしばしば「ウィズコロナ」という言葉と共に言及される。「ウィズコロナ」は「コロナウィルスと共にある」時期指しコロナウィルス感染例や感染脅威がいまだ残存している時期を指す。
厚生労働省2020年5月に《新型コロナウイルス想定した「新し生活様式」》と題した行指針公表している。これは一種のアフターコロナの社会といえる
関連サイト新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました厚生労働省



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「アフターコロナ」の関連用語

アフターコロナのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



アフターコロナのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2021 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS