アカアマダイとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 生物 > 魚類 > > アカアマダイの意味・解説 

アカアマダイ

学名Branchiostegus japonicus 英名:Blanquillo
地方名アカクヅナアカゴツナ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目アマダイ
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D 料理

※出典:長崎県水産部ホームページ
生態写真はこちら

特徴
日本産するアマダイ類のうち最も普通に見られる日本海にはアカアマダイのみがいてアマダイ他種はいないといわれている。泥・砂泥底の穴に、甲殻類小魚など何でも食べる。9〜12月70100m海底直径0.7mmほどの卵を産む寿命10年弱で成長遅く8年で30cm前後にしかならない。やや水っぽい白身の肉は干物やみそ漬け利用される。京都懐石料理多く用いられ欠かせない素材となっている。

分布:南日本〜南・東シナ海 大きさ:45cm
漁法:底引き網延縄 食べ方:みそ漬け干物

赤甘鯛

読み方:アカアマダイ(akaamadai)

アマダイ科の海水魚

学名 Branchiostegus japonicus


アマダイ

(アカアマダイ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/04 06:15 UTC 版)

アマダイ(甘鯛、尼鯛)は、スズキ目キツネアマダイ科アマダイ属 Branchiostegus に分類される魚の総称。おもにインド太平洋大陸棚を中心に生息する底生肉食魚である。日本では南日本近海で5種が見られ、このうちアカアマダイシロアマダイキアマダイの3種が重要な食用種となっている。


  1. ^ (大阪での「グヂ」のみ)「アマダイ【甘鯛】」『大阪ことば事典』 牧村史陽編、講談社講談社学術文庫〉、1984年10月10日(原著1979年)、26頁。ISBN 4-06-158658-0「グジ」『大阪ことば事典』、210頁。本書では「アマダイ」の項にのみ解説があり、「グジ」の項では「アマダイ」を参照している。なお、後述する地方名の「クズナ」については、本書は記載していない。
  2. ^ a b c 蒲原稔治著・岡村収補訂『エコロン自然シリーズ 魚』1966年初版・1996年改訂 保育社 ISBN 4586321091
  3. ^ a b c d e f 岡村収・尼岡邦夫監修 山溪カラー名鑑『日本の海水魚』(解説 : 山田梅芳)1997年 ISBN 4635090272
  4. ^ a b c d e 石川皓章『釣った魚が必ずわかるカラー図鑑』2004年 永岡書店 ISBN 4522213727
  5. ^ a b FAMILY Details for Malacanthidae - Froese, R. and D. Pauly. Editors. 2009. FishBase. World Wide Web electronic publication. version (11/2009)
  6. ^ a b 水産総合研究センター西海区水産研究所平成20年度アマダイ類(東シナ海)の資源評価
  7. ^ What You Need to Know About Mercury in Fish and Shellfish,2004 EPA and FDA Advice For: Women Who Might Become Pregnant, Women Who are Pregnant, Nursing Mothers, Young Children.
  8. ^ ITIS Standard Report Page:Branchiostegus


「アマダイ」の続きの解説一覧





アカアマダイと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「アカアマダイ」の関連用語

アカアマダイのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



アカアマダイのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
長崎県水産部長崎県水産部
Copyright © Nagasaki Pref. Japan.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアマダイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS