識とは?

しき [2] 【識】

知り合いであること。 「一面の-もない」 「半面の-が有るが/浮雲 四迷
〘仏〙 〔 vijñāna対象認識する心の働き六識八識などが立てられ,仏教認識論存在論基本概念である。
〔「しるす」の意〕 序文などの署名の下に用いる語。 「著者-」

【しき】[漢字]

【 式 】 [音] シキ
一定のやり方。きまり。かた。 「 格式かくしき旧式形式硬式古式新式軟式法式本式略式礼式
記号数字用いて物事の関係・構造などを表したもの。 「 公式 ・数式構造式分子式方程式
律令施行細則。 「 式目格式(きやくしき)延喜式
【 色 】
⇒ しょく〔色〕 [漢]
【 織 】
⇒ しょく〔織〕 [漢]
【 職
⇒ しょく〔職〕 [漢]
【 識 】 [音] シキ ・シ
知る。見分ける。おぼえる。 「 識字識別意識眼識相識認識面識
考え意見。 「 識見識者学識見識常識知識
しるす。 「 識語(しきご)(しご)) ・標識
〘仏〙対象認識する心の作用。 「 六識阿頼耶(あらや)識 」
「識」に似た言葉
        


読み方:しき

  1. 犯行に其他の事情を知つているものの所為を言う。三島
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/18 02:33 UTC 版)

(しき、サンスクリット語: विज्ञान, Vijñāna,ヴィジュニャーナ;パーリ語: विञ्ञाण, viññāṇa;विज्ञप्ति,vijJapti;परिज्ञान,parijJaana)とは、 「了別」の意味の仏教用語である。認識対象を区別して知覚する精神作用を言う。




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  1. ^ 鈴木大拙は『禅と精神分析』(創元社、1960、p103)において、識は直観と解した方が良いよ述べている。
  2. ^ 頼富本宏他「図解雑学 般若心経」ナツメ社 2003年 P76
  3. ^ 頼富本宏他「図解雑学 般若心経」ナツメ社 2003年 P90


「識」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/04/04 03:39 UTC 版)

発音

名詞

  1. (しき) 知り合いであること。
  2. (しき) 対象認識する働き六識八識などが立てられ、仏教認識存在基本概念である。
  3. (しき) 序文などの署名の下に用いる

熟語



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