三省堂 大辞林 |
しき 2 0 【敷】
(1)敷くこと。また、敷くもの。多く他の語と複合して用いる。
「鍋―」「板―(いたじき)」「その筥の―に/栄花(本の雫)」
(2)和船で、船底の縦通材。かわら。
(3)「敷き布団(ぶとん)」の略。
「―の厚いのは困る/黴(秋声)」
「鍋―」「板―(いたじき)」「その筥の―に/栄花(本の雫)」
(2)和船で、船底の縦通材。かわら。
(3)「敷き布団(ぶとん)」の略。
「―の厚いのは困る/黴(秋声)」
しき 2 0 【▼鋪】
しき 【▽頻】
しき 【▽城/▼磯▽城】
しき 2 1 【式】
(1)一定の作法にのっとって行う行事。儀式。
「祝賀の―」
(2)特に結婚式。
「―を挙げる」「―の日取り」
(3)ある物事をするときの一定のやり方。
「そういう―でやってみよう」
(4)数学・論理学などの諸科学で、記号を用いてある関係や構造を表したもの。
「―を立てる」
(5)律令の適用の仕方を定めた細則。また、それらを編纂(へんさん)した書。「弘仁式」「延喜式」など。
(6)ことのわけ。ことの次第。事情。
「此程の―をば身に替ても申し宥(なだむ)べく候/太平記 10」
(7)名詞の下に付いて、一定の方式・形式・やり方である意を表す。
「日本―」「電動―」
「祝賀の―」
(2)特に結婚式。
「―を挙げる」「―の日取り」
(3)ある物事をするときの一定のやり方。
「そういう―でやってみよう」
(4)数学・論理学などの諸科学で、記号を用いてある関係や構造を表したもの。
「―を立てる」
(5)律令の適用の仕方を定めた細則。また、それらを編纂(へんさん)した書。「弘仁式」「延喜式」など。
(6)ことのわけ。ことの次第。事情。
「此程の―をば身に替ても申し宥(なだむ)べく候/太平記 10」
(7)名詞の下に付いて、一定の方式・形式・やり方である意を表す。
「日本―」「電動―」
しき 2 【色】
しき 2 【▽職】
(1)律令制で、省に属し、寮・司の上に位する役所。中宮職・大膳職・京職など。
(2)「職の曹司(ぞうし)」の略。
「―へなむ参る/枕草子 83」
(3)荘園制において、職務に付随した権益または土地の用益権などをいう。私財化して譲与の対象となった。領家職・守護職・地頭職・名主職など。
(2)「職の曹司(ぞうし)」の略。
「―へなむ参る/枕草子 83」
(3)荘園制において、職務に付随した権益または土地の用益権などをいう。私財化して譲与の対象となった。領家職・守護職・地頭職・名主職など。
しき 2 【識】
(1)知り合いであること。
「一面の―もない」「半面の―が有るが/浮雲(四迷)」
(2)〔仏〕〔梵 vijñāna〕対象を認識する心の働き。六識・八識などが立てられ、仏教の認識論・存在論の基本概念である。
(3)〔「しるす」の意〕序文などの署名の下に用いる語。
「著者―」
「一面の―もない」「半面の―が有るが/浮雲(四迷)」
(2)〔仏〕〔梵 vijñāna〕対象を認識する心の働き。六識・八識などが立てられ、仏教の認識論・存在論の基本概念である。
(3)〔「しるす」の意〕序文などの署名の下に用いる語。
「著者―」
しき 2 1 【士気】
しき 1 2 【子規】
日本語活用形辞書 |
しき
しき
敷き、如き、布き、敷き
頻き
日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
商品先物取引用語集 |
印刷関係用語集 |
土木用語辞典 |
敷(しき)
コンクリート舗装で、コンクリートの中のセメントペーストが路盤に浸け込むのを防ぎ、硬化後コンクリート版の温度膨張収縮をさまたげないよう路盤と版との摩擦を減らす目的で、路盤の上に敷く紙である。コンクリートの打ち込み締め固め作業中破れることなく、吸水性の小さいことが必要で、防水加工したクラフト紙のほか塩化ビニルフィルムなども用いられている。
防府歴史用語辞典 |
隠語大辞典 |
しき
しき
しき
シキ
敷
読み方:しき
- 〔犯〕被害者を伴れ込む場所を云ふ。又は住居のこと。「屋敷」の略。
- 住家。旅館。或は山窩等が蟄居する野小屋の類、詐欺賭博犯が被害者を連れ込む料理屋等、又は賭場をも云ふ。「やしき(屋敷)」の略。
- 犯人。乞丐を云ふ。〔岡山県〕
- ⑴〔取〕売買額に応じて納める証拠金。⑵〔犯〕住宅のこと、屋敷の略。
- 犯行する前から被害者の事情を知っていること。又は、住所のこと。あるいは、被害者をつれこむ犯行の場所。〔一般犯罪〕
- 犯行の前から被害者の事情を知っていること。又は住所のこと。或いは、被害者をつれこむ犯行の場所。「やしき」の略語である。岡山地方では「犯人」のことをいう。
- ①賭博を行う場所。屋敷の敷で家屋場所の意。〔博〕 ②犯行の家屋場所。右(※⑴)に同じ。〔盗〕
敷
敷
読み方:しき
- 一般住家-犯人潜伏ノ場処-山窩ノ徒ガ常ニ蟄居セル洞穴掛小屋ナドヲ云フ。〔第五類 一般建物〕
- 犯人、無宿浮浪者蟄居場所。〔第七類 雑纂〕
- 〔不〕屋敷の意味で、住居、宿所、寝床のこと。乞食仲間などでは自分達の常に寝るところとして定めてゐる、軒下、床下等彼等の寝床を「シキ」と呼んでゐる。
分類 不/乞食
敷
読み方:しき
敷(しき)
敷
識
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
JMnedict |
- Cinem@rt- シネマート新宿 | 上映作品 | 哀しき獣Cinem@rt
- 【サッカー】古巣に戻った俊輔は悪しきジンクスを打ち破れるか!? - Sportiva Deepsweb Sportiva
- ヤマト包装技術研究所 「魔法のふろしき」がロジスティクス賞物流Weekly
しきに関連した本
- 秘めごとあそび 第1巻 (あすかコミックスCL-DX) 桜城 やや 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 電波の城 16 (ビッグ コミックス) 細野 不二彦 小学館
- カンピオーネ! 12 かりそめの聖夜 (カンピオーネ! シリーズ) 丈月 城 集英社
しきに関係した商品
- 専門家、愛好家も満足!100種類以上のハーブを詳しく解説 /Herbs/for/Pets/-SECOND/EDITION-/本/雑誌/コミック/絵本/児童書/図鑑/図鑑/ちしき)【2、3日営業後の発送となります】【レビューを書いて5%OFF】ペットのためのハーブ大百科(新)Herbs for Pets-SECOND EDITION-(ペットのためのハーブ大百科(新)/Herbs/for/Pets/-SECOND/EDITION-/本/雑誌/コミック/絵本/児童書/図鑑/図鑑/ちしき)Velas
- 【送料無料】ねぇ知ってる?楽しい科学の豆ちしき楽天ブックス
- 大きな絵本【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】つきよのくじら/戸田和代/沢田としきオンライン書店boox
>> 「しき」を含む用語の索引
>> 「しき」を含む用例の一覧
しきのページへのリンク