三省堂 大辞林 |
むいしき 2 【無意識】
(名・形動)[文]ナリ
(1)意識がないこと。気を失っていること。
「―状態」
(2)自分のしていることに気づかないこと。意識しないでしてしまうこと。また、そのさま。
「―に手を動かす」「―に他人を傷つける」
(3)〔心〕 通常は意識されていない心の領域・過程。夢・瞑想・精神分析などによって顕在化(意識化)される。潜在意識。深層心理。
→前意識
〔unconciousness の訳語〕
(1)意識がないこと。気を失っていること。
「―状態」
(2)自分のしていることに気づかないこと。意識しないでしてしまうこと。また、そのさま。
「―に手を動かす」「―に他人を傷つける」
(3)〔心〕 通常は意識されていない心の領域・過程。夢・瞑想・精神分析などによって顕在化(意識化)される。潜在意識。深層心理。
→前意識
〔unconciousness の訳語〕
ウィキペディア |
無意識
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 02:14 UTC 版)
無意識(むいしき、独: Unterbewusstsein, das Unbewusste、英: subconscious または英: unconscious ※現在は「意識を失う(to be unconscious)」との誤解を避ける為に「subconscious」が使われるようになった)には、大きく以下の二つの意味または使用法がある。
- 「意識がない」状態。(通常の心理学や精神医学での用法)
- 心のなかの「意識でない」領域。(ジークムント・フロイトが提唱した精神分析学や、カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学での用法)
[続きの解説]
「無意識」の続きの解説一覧
- 1 無意識とは
- 2 無意識の概要
- 3 広義の無意識と潜在意識
無意識と同じ種類の言葉
品詞の分類
無意識に関連した本
- 無意識の構造 (中公新書 (481)) 河合 隼雄 中央公論新社
- 自我と無意識 (レグルス文庫) C.G. ユング 第三文明社
- 強いリーダーはチームの無意識を動かす 橋川 硬児 ヴォイス
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