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かんじん くわん― 0 【官人】
⇒かんにん(官人)
かんにん くわん― 【官人】
(1)官吏。役人。かんじん。
(2)律令制で、諸司の主典(さかん)以上六位以下の役人の総称。
(3)平安時代、六衛府など諸司の判官(じよう)以下の、比較的下級の官吏。特に、近衛府の将監以下の称。かんじん。
(2)律令制で、諸司の主典(さかん)以上六位以下の役人の総称。
(3)平安時代、六衛府など諸司の判官(じよう)以下の、比較的下級の官吏。特に、近衛府の将監以下の称。かんじん。
つかさ-びと 【▽官人】
歴史民俗用語辞典 |
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官人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/18 09:22 UTC 版)
官人(かんにん、かんじん、つかさびと)とは官吏・役人を指す言葉。 律令制では諸司の主典以上六位以下、平安時代には判官以下、特に近衛府の将監以下の官吏を指した。
[続きの解説]
「官人」の続きの解説一覧
- 1 官人とは
- 2 官人の概要
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