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けびいし けびゐ― 2 【▽検非違使】
〔「けんびいし」の撥音「ん」が脱落した語〕
(1)平安初期に置かれた、令外の官の一。京中の非違・非法を検察する役であったが、訴訟・裁判も扱うようになりその権威は強大になった。のちに、諸国や伊勢神宮・鹿島神宮などにも置かれた。
(2)「けんびし(検非違使)」に同じ。
(1)平安初期に置かれた、令外の官の一。京中の非違・非法を検察する役であったが、訴訟・裁判も扱うようになりその権威は強大になった。のちに、諸国や伊勢神宮・鹿島神宮などにも置かれた。
(2)「けんびし(検非違使)」に同じ。
けんびいし けんびゐ― 【検非違使】
⇒けびいし(検非違使)
けんびし 【検非▽違使】
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