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いつき-のみや 【▽斎宮】
(1)斎王(いつきのみこ)の居所。また、その忌みこもる御殿。
(2)神をまつる場所。特に伊勢神宮。
「度会(わたらい)の―ゆ神風にい吹き惑はし/万葉 199」
(3)大嘗祭(だいじようさい)の悠紀(ゆき)殿・主基(すき)殿。
(2)神をまつる場所。特に伊勢神宮。
「度会(わたらい)の―ゆ神風にい吹き惑はし/万葉 199」
(3)大嘗祭(だいじようさい)の悠紀(ゆき)殿・主基(すき)殿。
いみみや 【▽斎宮】
⇒さいぐう(斎宮)
いわい-のみや いはひ― 【▽斎宮】
さいぐう 3 【斎宮】
天皇の名代として伊勢神宮に遣わされた皇女。また、その居所。天皇が即位すると未婚の内親王または女王から選ばれ、原則として譲位まで仕えた。一四世紀の後醍醐天皇の代まで続いた。斎王。いつきのみや。いみみや。
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斎宮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/30 23:44 UTC 版)
斎宮(さいぐう/さいくう[1]/いつきのみや/いわいのみや)は古代から南北朝時代にかけて、伊勢神宮に奉仕した斎王の御所であるが、平安時代以降は賀茂神社の斎王(斎院)と区別するため、斎王のことも指すようになった。
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[続きの解説]
斎宮に関連した本
- 伊勢神宮に仕える皇女・斎宮跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) 駒田 利治 新泉社
- 日本〈聖女〉論序説 斎宮・女神・中将姫 (講談社学術文庫) 田中 貴子 講談社
- 伊勢斎宮跡―今に蘇る斎王の宮殿 (日本の遺跡) 泉 雄二 同成社
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