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そようちょう ―てう 2 【租庸調】
(1)中国、隋唐時代、均田法による土地給付に応じ国家に納めさせた税目の総称。唐代では丁男に対し年ごとに、粟二石(租)、中央政府の力役二〇日またはその代納(庸)、絹二丈と綿三両(調)を課した。のち均田制崩壊に伴い両税法に移行。
(2)日本で、唐制にならい班田収授法を背景に施行された租税体系。
→租
→庸
→調
(2)日本で、唐制にならい班田収授法を背景に施行された租税体系。
→租
→庸
→調
歴史民俗用語辞典 |
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租庸調
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 17:47 UTC 版)
租庸調(そようちょう)は、中国、朝鮮及び日本の律令制下での租税制度である。
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