外国為替用語集 |
ローソク足
1日の値動きをローソク型の記号で表示したグラフ。1日の値動きを四本値(始値、終値、高値、安値)で表示するため、グラフの中にその日の相場の勢いを読みとることができる。相場が上昇した場合には白のローソク(陽線)で表し、相場が下落した場合には黒のローソク(陰線)で表す。
証券用語集 |
ローソク足
始値、高値、安値、終値を1本の線で表示したもの。
「陰陽足」とも言います。始値や終値に比べて高値や安値がより高い場合、または安い場合、ローソクの導火線のような線が現われることから、この名前がついています。日本で「チャート」と言った場合は、たいていはこのローソク足で株価の推移が表示されます。始値に比べて終値が高かった場合は、「陽線」と言って白で表示され、逆に始値に比べて終値の方が安かった場合は、「陰線」と言って黒で表示されます。また、ローソク足の長さが長い時は、相場は値動きの激しい波乱含みの展開であり、逆に短い日が長く続くと、様子見ムードが強い値動きの小さな展開であることを意味します。
「陰陽足」とも言います。始値や終値に比べて高値や安値がより高い場合、または安い場合、ローソクの導火線のような線が現われることから、この名前がついています。日本で「チャート」と言った場合は、たいていはこのローソク足で株価の推移が表示されます。始値に比べて終値が高かった場合は、「陽線」と言って白で表示され、逆に始値に比べて終値の方が安かった場合は、「陰線」と言って黒で表示されます。また、ローソク足の長さが長い時は、相場は値動きの激しい波乱含みの展開であり、逆に短い日が長く続くと、様子見ムードが強い値動きの小さな展開であることを意味します。
商品先物取引用語集 |
ウィキペディア |
ローソク足
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/19 14:07 UTC 版)
ローソク足(ローソクあし)は、株価などの相場の値動きを時系列に沿って図表として表す手法の一つ。ローソクチャートともいう。
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[続きの解説]
「ローソク足」の続きの解説一覧
- 1 ローソク足とは
- 2 ローソク足の概要
ローソク足に関連した本
- 相場に勝つローソク足チャートの読み方 小沢 實 日本実業出版社
- ローソク足パターンの傾向分析 (現代の錬金術師シリーズ) 伊本晃暉 パンローリング
- DVD ローソク足と酒田五法 清水洋介 パンローリング
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