アスピリンとは?

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アスピリン [0] [3]ドイツ Aspirin】


アスピリン

分子式C9H8O4
慣用名アスピリン、アセトサリン、アセトサル酸、アセトフェン、アセチルサリチル酸Aspirin、Acetophen、Acetosalin、Acetosalic acidAcetylsalicylic acid、2-Acetoxybenzoic acid、o-Acetyloxybenzoic acidAcetyl salicylic acidASA、サリチゾン、アセンテリン、Acenterine、アセトサール、Acetosal、アセチルサリシル酸、アシルピリン、Acylpyrin、コルファリット、Colfarit、エンテロサレイン、Enterosarein、o-アセトキシ安息香酸、o-Acetoxybenzoic acid、Salitison、バイアスピリン、ゼンアスピリン、Zenaspirin、ニチアスピリン、Nichiaspirin、Bayaspirin
体系名:2-(アセチルオキシ)ベンゼンカルボン酸、2-アセチルオキシ安息香酸、2-(アセチルオキシ)安息香酸、o-アセチルオキシ安息香酸、2-アセトキシ安息香酸


アスピリン

薬物アスピリン
英名aspirin
化合物名or商品名アセチルサリチル酸
分子式C9H8O4
分子データ
用途鎮痛薬解熱剤
副作用
胎,授乳児への影響安全度
備考中枢神経抑制抹消神経の流血量を増加
融点
沸点
LD50(マウス)/mg kg-1
LD50(その他)/mg kg-11.75(ラット経口)
» 「動く分子事典」の分子モデル表示の特性について、「生活環境化学の部屋」より補足説明をいただいております。

アスピリン

同義/類義語:アセチルサリチル酸
英訳・(英)同義/類義語:aspirin, acetyl salicyrate

解熱鎮痛剤商品名

アスピリン

Aspirin

【概要】 アスピリンは一般名アセチルサリチル酸化学名。非ステロイド系の解熱鎮痛剤の代表。痛み伝え物質であるプロスタグランディン生成過程で、アラキドン酸分解最初酵素である、シクロオキシゲナーゼを邪魔することによって作用する。 

【URL】http://www.bayer.co.jp/

《参照》 鎮痛剤


アスピリン

【仮名】あすぴりん
原文aspirin

痛み、熱、炎症血栓減少させる薬剤。アスピリンは非ステロイド性抗炎症薬という種類薬物である。がん予防においても研究されている。

アスピリン【あすぴりん】

アセチルサリチル酸のことです。解熱、抗炎症鎮痛などの作用があるです。少量血液固まりにくくする作用があるので血栓予防のとしても用いられます。

アスピリン


アセチルサリチル酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/17 15:02 UTC 版)

(アスピリン から転送)

アセチルサリチル酸(アセチルサリチルさん、: acetylsalicylic acid)とは、代表的な消炎鎮痛剤のひとつで非ステロイド性抗炎症薬の代名詞とも言うべき医薬品ドイツバイエル社が名付けた商標名のアスピリン: Aspirin)がよく知られ、日本薬局方ではアスピリンが正式名称になっている。消炎解熱鎮痛作用や抗血小板作用を持つ。サリチル酸無水酢酸によりアセチル化して得られる。




  1. ^ 塩沢俊一 『膠原病学』 丸善出版、2012年、第5版、110頁。ISBN 9784621084687
  2. ^ Rainsford, K. D., ed (2004). Aspirin and Related Drugs. London: CRC Press. p. 1. ISBN 0-7484-0885-1. 
  3. ^ パウラ・Y・ブルース 『ブルース有機化学』下、大船泰史、香月勗、西郷和彦、富岡清(監訳)、化学同人、2009年、第5版、822頁。ISBN 4759811699
  4. ^ がん死亡リスク、アスピリン常用で大幅減、英大研究 2010年12月7日 2010年12月15日閲覧
  5. ^ : nonpyrazolone drug
  6. ^ : pyrazolone drug
  7. ^ 英語ではアスピリンの「ピリン」は「pirin」と綴り、ピリン系の「ピリン」は「pyrine」と綴る。
  8. ^ 大腸癌診断後にアスピリンを定期服用すると死亡率が半減する可能性 日経メディカルオンライン 2009年6月3日 2009年6月5日閲覧
  9. ^ 医薬審第104' 「適応外使用に係る医療用医薬品の取り扱いについて」 (PDF)”. 厚生省医薬安第104号 (1999年2月1日). 2010年5月1日閲覧。


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