三省堂 大辞林 |
さや 【佐屋】
さや 1 【〈匣鉢〉】
さや 1 【▼莢】
さや 1 【▼鞘】
(1)刀剣の刀身の部分を入れる筒。
「―を払う」
(2)物を保護するためにかぶせる筒。サック。キャップ。
(3)売り値と買い値の差。また、ある銘柄の市場による相場の差。差合い。
「―をかせぐ」「利―」
» (成句)鞘を取る
「―を払う」
(2)物を保護するためにかぶせる筒。サック。キャップ。
(3)売り値と買い値の差。また、ある銘柄の市場による相場の差。差合い。
「―をかせぐ」「利―」
» (成句)鞘を取る
さや 1 【▼紗▼綾】
さや 【▽明/▽清】
(副)
(多く「に」を伴って)
(1)あざやかなさま。はっきりしているさま。
「背なのが袖も―に振らしつ/万葉 3402」
(2)清らかなさま。さっぱりしているさま。
「菅畳(すがだたみ)いや―敷きて我が二人寝し/古事記(中)」
(3)音が静かな中にひびくさま。木の葉などがざわめくさま。さらさらと。ざわざわと。
「笹の葉はみ山も―にさやげども/万葉 133」
(多く「に」を伴って)
(1)あざやかなさま。はっきりしているさま。
「背なのが袖も―に振らしつ/万葉 3402」
(2)清らかなさま。さっぱりしているさま。
「菅畳(すがだたみ)いや―敷きて我が二人寝し/古事記(中)」
(3)音が静かな中にひびくさま。木の葉などがざわめくさま。さらさらと。ざわざわと。
「笹の葉はみ山も―にさやげども/万葉 133」
商品先物取引用語集 |
刀剣用語解説集 |
鞘(さや)
糸巻太刀拵の多くは金梨子地塗とされるが、中には、より装飾性を高めた金沃懸地塗に家紋を盛上蒔絵した例、あるいは金の切金(金熨斗板)で表わした華麗な作があり、この際の家紋は金具類と紋所を一にするものである。桃山時代から江戸初期までの作には、無紋の鞘も多い。
鞘(さや)
刀身を雨露や埃から保護する鞘は木地に漆塗としたものだけでなく、皮製あるいは鞘の上に竹や籐を巻いて堅牢さを高めたものも作られた。一方、上級武士の差料としては、室町時代の文化の影響を受けて朱塗鞘や金梨子地塗鞘あるいは金蛭巻鞘等華やかな地模様の作が好まれ、特に桃山文化の影響を受けた派手好みの作はその時代性から桃山拵と呼ばれている。江戸期に至っては式制に適った大小拵に代表される黒漆塗の鞘の他、石目地塗・青貝微塵塗・珊瑚象嵌・卵殻散・金唐皮・変わり塗等、多様な素材と意匠によって鞘の装飾とされた。
隠語大辞典 |
さや
- 酢の事を云ふ。
さや
さや
鞘
読み方:さや
鞘
読み方:さや
鞘
鞘
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さや
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/13 21:05 UTC 版)
さや(サヤ)
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
苻
莢
袟
鞘
鞘 |
鞞
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