三省堂 大辞林 |
における 【に▼於ける】
(連語)
〔格助詞「に」に動詞「おく(置く)」の已然形「おけ」と助動詞「り」の連体形「る」の付いたもの〕
(1)(連体修飾語として用いて)動作・作用の行われる場所・時間などを表す。…での。…の場合の。
「海外―諸情勢」「在学中―成績」「委員会―彼の態度は立派だった」
(2)(「…の…における」の形で)事物について、それに関連することを表す。
「芸術の人生―はまことに大きな意義をもっている」「西行の和歌―、宗祇の連歌―、雪舟の絵―、利休が茶―、其の貫道する物は一なり/笈の小文」
〔漢文訓読文から出た言い方〕
〔格助詞「に」に動詞「おく(置く)」の已然形「おけ」と助動詞「り」の連体形「る」の付いたもの〕
(1)(連体修飾語として用いて)動作・作用の行われる場所・時間などを表す。…での。…の場合の。
「海外―諸情勢」「在学中―成績」「委員会―彼の態度は立派だった」
(2)(「…の…における」の形で)事物について、それに関連することを表す。
「芸術の人生―はまことに大きな意義をもっている」「西行の和歌―、宗祇の連歌―、雪舟の絵―、利休が茶―、其の貫道する物は一なり/笈の小文」
〔漢文訓読文から出た言い方〕
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