三省堂 大辞林 |
かんじょう くわんじやう 0 【冠状】
かんじょう ―じやう 0 【干城】
かんじょう ―ぢやう 0 【▼函丈】
かんじょう ―じやう 【勘状】
かんじょう ―ぢやう 3 【勘定】
(名)スル
(1)物の数や金銭などを数えること。
「人数を―する」
(2)代金を払うこと。また、その代金。
「料理屋の―を済ませる」
(3)見積もり。予測。
「―の外(ほか)の出来事」
(4)物事の利害を計算すること。
「―が先に立つ人」「損得―」
(5)いろいろと考え合わせたあげくの結論。
「結局は損得なしになるという―さ」
(6)簿記で、資産・負債・資本などについてその増減を記すために細分された単位。現金勘定・資本金勘定など。
(7)考え定めること。かんてい。
「ただ身ひとりの上を―すべし/こんてむつすむん地」
〔(7)が原義〕
» (成句)勘定合って銭足らず
» (成句)勘定に入れる
(1)物の数や金銭などを数えること。
「人数を―する」
(2)代金を払うこと。また、その代金。
「料理屋の―を済ませる」
(3)見積もり。予測。
「―の外(ほか)の出来事」
(4)物事の利害を計算すること。
「―が先に立つ人」「損得―」
(5)いろいろと考え合わせたあげくの結論。
「結局は損得なしになるという―さ」
(6)簿記で、資産・負債・資本などについてその増減を記すために細分された単位。現金勘定・資本金勘定など。
(7)考え定めること。かんてい。
「ただ身ひとりの上を―すべし/こんてむつすむん地」
〔(7)が原義〕
» (成句)勘定合って銭足らず
» (成句)勘定に入れる
かんじょう くわんじやう 【款状】
かんじょう くわんじやう 0 【勧▽請】
かんじょう ―じやう 0 【感状】
かんじょう ―じやう 0 【感情】
(1)喜んだり悲しんだりする、心の動き。気持ち。気分。
「―に訴える」「―を顔に出す」「―を害する」「―を込めて歌う」
(2)〔心〕 ある状態や対象に対する主観的な価値づけ。「美しい」「感じが悪い」など対象に関するものと、「快い」「不満だ」など主体自身に関するものがある。また、一時的なものを情動、持続的なものを気分と呼び分ける場合もある。
→かんせい(感情)
» (成句)感情を害する
「―に訴える」「―を顔に出す」「―を害する」「―を込めて歌う」
(2)〔心〕 ある状態や対象に対する主観的な価値づけ。「美しい」「感じが悪い」など対象に関するものと、「快い」「不満だ」など主体自身に関するものがある。また、一時的なものを情動、持続的なものを気分と呼び分ける場合もある。
→かんせい(感情)
» (成句)感情を害する
かんじょう くわんじやう 3 【管状】
管(くだ)または筒のような形をしていること。
実用日本語表現辞典 |
隠語大辞典 |
かんじやう
汀
読み方:かんじょう
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出典:Wiktionary |
かんじょう
出典:『Wiktionary』 (2011/05/15 13:06 UTC 版)
同音異義語
かんじょう
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