三省堂 大辞林 |
かんしょう くわんしやう 0 【冠省】
かんしょう ―せふ 0 【干渉】
(名)スル
(1)他人のことに立ち入って、口出しをしたり自分の考えを押しつけようとすること。
「子供に―し過ぎる」
(2)国際法で、一国が他国の内政や外交に介入すること。国内問題については不干渉が原則。
「武力―」「内政―」
(3)〔物〕 二つ以上の同じ種類の波が一点で出合う時、その点での波の振幅は個々の波の振幅の和で表せること。例えば音叉(おんさ)を耳の近くで回すと、二つの枝から出る波の位相が同じなら互いに強め合い反対の位相では弱め合って、音が大きくなったり小さくなったりする。光の場合でも薄い膜の反射光に色がついて見えるのは干渉による。
(1)他人のことに立ち入って、口出しをしたり自分の考えを押しつけようとすること。
「子供に―し過ぎる」
(2)国際法で、一国が他国の内政や外交に介入すること。国内問題については不干渉が原則。
「武力―」「内政―」
(3)〔物〕 二つ以上の同じ種類の波が一点で出合う時、その点での波の振幅は個々の波の振幅の和で表せること。例えば音叉(おんさ)を耳の近くで回すと、二つの枝から出る波の位相が同じなら互いに強め合い反対の位相では弱め合って、音が大きくなったり小さくなったりする。光の場合でも薄い膜の反射光に色がついて見えるのは干渉による。
かんしょう ―しやう 0 【▼奸商/▼姦商】
かんしょう くわん― 0 【完勝】
かんしょう くわんしやう 1 0 【官省】
かんしょう くわんしやう 【官掌】
かんしょう ―しやう 0 【▼竿▼檣】
かんしょう くわん― 0 【喚鐘】
かんしょう くわんしやう 0 【勧奨】
かんしょう くわんしやう 0 【勧賞】
実用日本語表現辞典 |
冠称
関渉
経穴辞典 |
隠語大辞典 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
かんしょう
出典:『Wiktionary』 (2010/08/10 05:31 UTC 版)
同音異義語
かんしょう
- 【鑑賞】ある芸術作品を見て、その良さを味わう事。
- 【観賞】物の美しさや趣(おもむき)を楽しむこと。
- 【観照】客観的に物事を観察し、その本質を明らかにすること。
- 【観象】気象の観測。
- 【完勝】完全な勝利。
- 【干渉】自分以外の人や国に対して、意見を述べたり行動を強制したりすること。
- 【緩衝】衝突や衝撃を和らげること。
- 【環礁】環状の珊瑚礁。
- 【感傷】物事に感じて心を痛めること。
- 【感賞】功績を褒め称えること。
- 【勧奨】勧めること。
- 【勧賞】功労を褒め、褒美を与えること。
- 【簡捷】簡単で素早いこと。
- 【疳性, 癇症, 癇性】気性の激しい性格。
- 【管掌】役目を責任を持って遂行すること。
- 【官省】中央の官庁。
- 【官掌】律令制で、太政官の弁官の下の官。
- 【冠省】手紙で前文を省くこと。
- 【姦商, 奸商】悪賢い商人。
- 【喚鐘】人々を呼び集めるために鳴らす鐘(かね)。
- 【寛正】1460年12月21日 - 1466年2月28日の日本の元号。
- 【歓笑】楽しみ笑うこと。
- 【竿檣】簡単な見張り台を設けた軍艦のマスト。
- 【関渉】関わり合うこと。
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