The Psychedelic Fursとは? わかりやすく解説

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ザ・サイケデリック・ファーズ

(The Psychedelic Furs から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/17 07:30 UTC 版)

ザ・サイケデリック・ファーズ
The Psychedelic Furs
2008年のツアーより
基本情報
出身地 イングランド ロンドン
ジャンル ポストパンクアート・パンクニュー・ウェイヴオルタナティヴ・ロック
活動期間 1977年 - 1991年2000年 -
レーベル コロムビア
ソニー・ミュージック
レガシー・レコーディングス
共同作業者 ラヴ・スピット・ラヴ
公式サイト www.thepsychedelicfurs.com
メンバー リチャード・バトラー
ティム・バトラー
リチャード・グッド
マーズ・ウィリアムズ
アマンダ・クレイマー
ポール・ガリスト
旧メンバー ジョン・アッシュトン
ヴィンス・エリー
ダンカン・キルバーン
ロジャー・モリス

ザ・サイケデリック・ファーズ(The Psychedelic Furs)は、イギリス出身のポストパンク・バンド。ボーカルのリチャード・バトラーとベースのティム・バトラーの兄弟を中心とする6人組。

1980年セルフタイトル・アルバム『サイケデリック・ファーズ』でデビュー。ロックバンドには珍しいサックス奏者をフィーチャーしたメンバー編成で、サイケデリック・ロックからアート・ロックニュー・ウェイヴハードロックまでを内包したサウンドを聴かせた。

映画『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』はバンドの1981年のアルバム『トーク・トーク・トーク』収録曲の「Pretty in Pink」からイメージを膨らませて作られた作品で、劇中のサウンドトラックには1984年に再録されたバージョンが使用されている。

リチャードとティムは解散後の1992年、ラヴ・スピット・ラヴというバンドを結成し、2枚のアルバムを発表する。

2001年にバンドは再結成し、世界各地で精力的にツアーを続けている。

メンバー

ボーカルのリチャード・バトラー(2006年)
現メンバー
  • リチャード・バトラー (Richard Butler) - ボーカル
  • ティム・バトラー (Tim Butler) - ベース
  • リチャード・グッド (Richard Good) - ギター
  • マーズ・ウィリアムズ (Mars Williams) - サックス
  • アマンダ・クレイマー (Amanda Kramer) - キーボード
  • ポール・ガリスト (Paul Gallisto) - ドラム
旧メンバー
  • ジョン・アッシュトン (John Ashton) - ギター
  • ヴィンス・エリー (Vince Ely) - ドラム
  • ダンカン・キルバーン (Duncan Kilburn) - サックス、キーボード
  • ロジャー・モリス (Roger Morris) - ギター

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • 『サイケデリック・ファーズ』 - The Psychedelic Furs (1980年、Columbia)
  • 『トーク・トーク・トーク』 - Talk Talk Talk (1981年、Columbia)
  • 『フォーエヴァー・ナウ』 - Forever Now (1982年、Columbia)
  • 『ミラー・ムーヴス』 - Mirror Moves (1984年、Columbia)
  • 『ミッドナイト・トゥ・ミッドナイト』 - Midnight to Midnight (1987年、Columbia)
  • 『ブック・オブ・デイズ』 - Book of Days (1989年、Columbia)
  • 『ワールド・アウトサイド』 - World Outside (1991年、Columbia)
  • 『メイド・オブ・レイン』 - Made of Rain (2020年、Cooking Vinyl)

ライブ・アルバム

  • Radio One Sessions (1999年、Strange Fruit)
  • Beautiful Chaos: Greatest Hits Live (2001年、Sony)

コンピレーション・アルバム

  • 『ジス&ナッシング』 - All of This and Nothing (1988年、Columbia)
  • Here Came the Psychedelic Furs: B-Sides and Lost Grooves (1994年、Columbia)
  • In the Pink (1996年、Sony)
  • Should God Forget: A Retrospective (1997年、Columbia)
  • Greatest Hits (2001年、Columbia)
  • Superhits (2003年、Sony)
  • The Best of the Psychedelic Furs (2009年)
  • Playlist: The Very Best of the Psychedelic Furs (2011年、Sony)

シングル

  • "We Love You" (1979年)
  • "Sister Europe" (1980年)
  • "Mr. Jones" (1980年)
  • "Dumb Waiters" (1981年)
  • "Pretty in Pink" (1981年)
  • "Love My Way" (1982年)
  • "Danger" (1982年)
  • "Run and Run" (1983年)
  • "Heaven" (1984年)
  • "The Ghost in You" (1984年)
  • "Here Come Cowboys" (1984年)
  • "Heartbeat" (1984年)
  • "Pretty in Pink" (re-recorded version) (1986年)
  • "Heartbreak Beat" (1987年)
  • "Angels Don't Cry" (1987年)
  • "Shock" (1987年)
  • "All That Money Wants" (1988年)
  • "Should God Forget" (1989年)
  • "House" (1990年)
  • "Until She Comes" (1991年)
  • "Don't Be a Girl" (1991年)
  • "Alive (For Once In My Lifetime)" (2001年)
  • "Don't Believe" (2020年)
  • "You'll Be Mine" (2020年)
  • "Wrong Train" (2021年)
  • "Evergreen" (2021年)

関連項目

参照

外部リンク


「The Psychedelic Furs」の例文・使い方・用例・文例

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