Love Gunとは? わかりやすく解説

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LOVE★GUN

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/21 01:19 UTC 版)

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LOVE★GUN
平野綾シングル
初出アルバム『RIOT GIRL
AYA MUSEUM
B面 GLITTER
リリース
規格 マキシシングル
録音 2007年
日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル Lantis(LACM-4417)
作詞・作曲 平野綾
黒須克彦
チャート最高順位
  • 週間6位オリコン
  • デイリー4位(オリコン)
  • 登場回数7回(オリコン)
  • 6位CDTV
  • 登場回数4回(CDTV)
平野綾 シングル 年表
らき☆すた キャラクターソング Vol.001 泉こなた
(2007年)
LOVE★GUN
(2007年)
NEOPHILIA
(2007年)
RIOT GIRL 収録曲
LOVE★GUN
(1)
HERO
(2)
テンプレートを表示

LOVE★GUN」(ラヴガン)は、平野綾の4枚目のシングル2007年10月10日Lantisから発売された。

概要

表題曲「LOVE★GUN」は黒須克彦の楽曲としては初の共編曲で、平野綾が初めて作詞を担当した楽曲である。PVには編曲とギターを担当したnishi-kenギターを演奏している。テーマは「クラッシュ」。付属のDVDには「LOVE★GUN」のPVが収録されている。

収録曲

全作曲:黒須克彦

  1. LOVE★GUN [3:51]
    作詞:平野綾、編曲:nishi-ken・黒須克彦
  2. GLITTER [3:42]
    作詞:こだまさおり、編曲:nishi-ken
  3. LOVE★GUN (off vocal)
  4. GLITTER (off vocal)

収録作品

曲名 収録作品名 作品種類 発売日 備考
LOVE★GUN RIOT GIRL オリジナルアルバム 2008年7月16日 1stオリジナルアルバム
AYA MUSEUM ベストアルバム 2011年5月25日 1stベストアルバム
1st LIVE 2008 RIOT TOUR LIVE DVD ライブ・ビデオ 2009年2月25日 1stライブ・ビデオ
2nd LIVE TOUR 2009 スピード☆スターツアーズ LIVE DVD ライブ・ビデオ 2010年6月23日 2ndライブ・ビデオ
AYA HIRANO Special LIVE 2010 〜Kiss me〜 ライブ・ビデオ 2011年5月2日 3rdライブ・ビデオ
AYA HIRANO FRAGMENTS LIVE TOUR 2012 ライブ・ビデオ 2012年11月28日 4thライブ・ビデオ
AYA HIRANO Music Clip Collection vol.1 ミュージッククリップ集 2009年9月9日 1stミュージッククリップ集
GLITTER 1st LIVE 2008 RIOT TOUR LIVE DVD 1stライブ・ビデオ 2010年6月23日 2ndライブ・ビデオ

外部リンク


ラヴ・ガン

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/21 15:16 UTC 版)

『ラヴ・ガン』
キッススタジオ・アルバム
リリース
録音 レコード・プラント・スタジオニューヨーク
ジャンル ハードロック
時間
レーベル カサブランカ
ビクター音楽産業(初版/LP)
ポリスター(再発/LP)
ユニバーサルミュージック(現行盤/CD)
プロデュース キッス、エディ・クレイマー
チャート最高順位
  • 4位(米・Billboard)
キッス アルバム 年表
地獄のロックファイアー
(1976)
ラヴ・ガン
(1977)
アライヴ2
(1977)
ライブ映像
Christeen Sixteen - YouTube
(「KISS Rock Vegas」・2014年11月)
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ラヴ・ガン』(Love Gun)は、キッス1977年に発表した6枚目のスタジオ・アルバムである。

概要

1975年の『地獄の狂獣 キッス・ライヴ』、前作『地獄のロックファイアー』(1977年)を手がけたエディ・クレイマーが三たびプロデューサーに迎えられ、前作の方向性をさらに推し進めた荒々しいロックンロール・ナンバーを満載にしたアルバム。

タイトル曲「ラヴ・ガン」を初め「愛の謀略」や「クリスティーン・シックスティーン[1]など、ライヴで定番になった曲を収録。「ショック・ミー」では作者でリード・ギタリストのエース・フレーリーが初めてリード・ヴォーカルを担当した。

全米ビルボード・アルバム・チャート4位を記録。プラチナ・ディスクを獲得した。

本作はオリジナル・ドラマーのピーター・クリスが全面参加した最後のスタジオ・アルバムになった[注釈 1]

収録曲

Side 1
  1. 愛の謀略 - I Stole Your Love [3:04] 作詞/作曲:ポール・スタンレー
    リード・ヴォーカルはポール・スタンレー。最初のギター・ソロはスタンレー、二回目のギター・ソロはフレーリーによる。
    本作発表後のツアーのオープニングに演奏された、アップテンポのハードロック。
  2. クリスティーン・シックスティーン - Christine Sixteen [3:12] 作詞/作曲:ジーン・シモンズ
    リード・ヴォーカルはシモンズ。リズム・ギターはシモンズ、ピアノはプロデューサーのクレイマーによる。
  3. ガット・ラヴ・フォー・セール - Got Love For Sale [3:28] 作詞/作曲:ジーン・シモンズ
    前曲同様、リード・ヴォーカルとリズム・ギターはシモンズ。
  4. ショック・ミー - Shock Me [3:47] 作詞/作曲:エース・フレーリー
    フレーリーがリード・ヴォーカルを担当した初の公式録音作品。中盤の彼のギターソロはオーヴァー・ダビングにより非常に分厚い複雑なものになっている。
    フレーリーが'76年12月のフロリダ公演で起こった自分の感電事故を題材に書いた。
  5. トゥモロー・アンド・トゥナイト - Tomorrow and Tonight [3:38] 作詞/作曲:ポール・スタンレー
    リード・ヴォーカルはスタンレー。
Side 2
  1. ラヴ・ガン - Love Gun [3:16] 作詞/作曲:ポール・スタンレー
    リード・ヴォーカルはスタンレー。ベースの演奏もスタンレーによる。
    マシンガンの発射音を模したイントロのシャッフル・ナンバー。殆ど全てのツアーで演奏される代表曲だが、ヒットチャートでは最高61位[2]と意外なほど上がらなかった。
  2. ヒューリガン - Hooligan [2:58] 作詞/作曲:ピーター・クリス、スタン・ペンリッジ
    リード・ヴォーカルはクリス。
    歌詞は自分の不良少年時代を反映させている。
  3. オールモスト・ヒューマン - Almost Human [2:48] 作詞/作曲:ジーン・シモンズ
    リード・ヴォーカルはシモンズ。
  4. プラスター・キャスター - Plaster Caster [3:25] 作詞/作曲:ジーン・シモンズ
    リード・ヴォーカルはシモンズ。
    愛が薄れていく様子を固まっていく膏薬に例えている。
  5. ゼン・シー・キスド・ミー - Then She Kissed Me [3:01] 作詞/作曲:ジェフ・バリー、エリー・グリニッチ、フィル・スペクター
    リード・ヴォーカルはスタンレー。
    クリスタルズの「キッスでダウン」(1963年)のカバー[注釈 2]

ツアー

本作発表後のツアーの同年9月2日のヒューストン公演の映像が、2006年に発表された編集DVD"Kissology: The Ultimate Kiss Collection Vol. 1 1974-1977"に"The Summit Houston, TX 9/2/77"として収録された[3]

  1. 愛の謀略(I Stole Your Love)
  2. 燃える欲情(Take Me)
  3. 熱きレディス・ルーム(Ladies Room)
  4. ファイヤー・ハウス(Firehouse)
  5. ラヴ・ガン(Love Gun)
  6. フーリガン(Hooligan)
  7. 果てしなきロックファイアー(Makin' Love)
  8. クリスティーン・シックスティーン(Chiristine Sixteen)
  9. ショック・ミー(Shock Me)
  10. いかすぜあの娘(I Want You)
  11. 悪魔のドクター・ラヴ(Calling Dr. Love)
  12. 狂気の叫び(Shout It Out Loud)
  13. 雷神(God Of Thunder)
  14. ロックン・ロール・オール・ナイト(Rock And Roll All Nite)
  15. デトロイト・ロック・シティ(Detroit Rock City)
  16. ベス(Beth)
  17. ブラック・ダイヤモンド(Black Diamond)

1978年3月下旬には2度目の日本公演が行なわれ、日本武道館で東京公演が5回開催された。

脚注

注釈

  1. ^ 地獄からの脱出』(1979年)と『仮面の正体』(1980年)でもメンバーに名を連ねているが、前者では1曲だけに参加、後者には不参加だった。そして『仮面の正体』発表後に脱退した。
  2. ^ 原題は'Then He Kissed Me'。ビーチ・ボーイズは'Then I Kissed Her'と改題してシングル発表した。

出典

  1. ^ www.billboard.com”. 2024年12月24日閲覧。
  2. ^ www.billboard.com”. 2024年12月24日閲覧。
  3. ^ Kiss – Kissology: The Ultimate Kiss Collection Vol. 1 1974-1977” (英語). www.discogs.com. 2026年2月21日閲覧。

外部リンク


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