ICodeGeneratorとは? わかりやすく解説

ICodeGenerator インターフェイス

コードを生成するためのインターフェイスを提供します。

名前空間: System.CodeDom.Compiler
アセンブリ: System (system.dll 内)
構文構文

Dim instance As ICodeGenerator
public interface ICodeGenerator
public interface class ICodeGenerator
public interface ICodeGenerator
public interface ICodeGenerator
解説解説
メモメモ

.NET Framework Version 1.0 および 1.1 では、コード プロバイダは CodeDomProvider、ICodeGenerator、ICodeParser、および ICodeCompiler の各実装で構成されます。.NET Framework 2.0 では、CreateGenerator、CreateParser、および CreateCompiler の各メソッドは使用されなくなりました。ICodeGenerator および ICodeCompiler のメソッドは、CodeDomProvider クラスで直接使用できます。コード プロバイダの実装でこれらのメソッドをオーバーライドし、基本メソッドは呼び出さないようにしてください。

コンパイラの開発者は、このインターフェイスを実装することによって、コードを特定の言語で動的に生成できるようにすることが可能です。このインターフェイスは、コード生成ウィザードの作成や、ASP.NET などの埋め込みコードを含むテンプレート ドキュメント用の、デバッグ可能な内容を格納している動的アセンブリの作成など、さまざまな目的で使用できます。

通常、ICodeGenerator の実装は、CodeDomProvider の CreateGenerator メソッドへの呼び出しを使用して取得します。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
ICodeGenerator メンバ
System.CodeDom.Compiler 名前空間

ICodeGenerator メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

  名前 説明
パブリック メソッド CreateEscapedIdentifier 指定した値のエスケープ識別子を作成します。
パブリック メソッド CreateValidIdentifier 指定した値の有効な識別子を作成します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromCompileUnit 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) コンパイル単位のコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromExpression 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) 式のコードを生成し、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromNamespace 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) 名前空間のコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromStatement 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) ステートメントのコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromType 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) 型宣言のコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GetTypeOutput 指定した CodeTypeReference で示される型を取得します。
パブリック メソッド IsValidIdentifier 指定した値が現在の言語で有効な識別子かどうかを示す値を取得します。
パブリック メソッド Supports ジェネレータが、指定したGeneratorSupport オブジェクトで表される言語機能のサポートを提供するかどうかを示す値を取得します。
パブリック メソッド ValidateIdentifier 指定した値が有効な識別子ではない場合に、例外をスローします。
参照参照

関連項目

ICodeGenerator インターフェイス
System.CodeDom.Compiler 名前空間

ICodeGenerator メンバ

コードを生成するためのインターフェイスを提供します。

ICodeGenerator データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック メソッドパブリック メソッド
  名前 説明
パブリック メソッド CreateEscapedIdentifier 指定した値のエスケープ識別子を作成します。
パブリック メソッド CreateValidIdentifier 指定した値の有効な識別子を作成します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromCompileUnit 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) コンパイル単位のコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromExpression 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) 式のコードを生成し、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromNamespace 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) 名前空間のコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromStatement 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) ステートメントのコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GenerateCodeFromType 指定した CodeDOM (Code Document Object Model) 型宣言のコードを生成し、指定したオプションを使用して、指定したテキスト ライタに、生成されたコードを出力します。
パブリック メソッド GetTypeOutput 指定した CodeTypeReference で示される型を取得します。
パブリック メソッド IsValidIdentifier 指定した値が現在の言語で有効な識別子かどうかを示す値を取得します。
パブリック メソッド Supports ジェネレータが、指定したGeneratorSupport オブジェクトで表される言語機能のサポートを提供するかどうかを示す値を取得します。
パブリック メソッド ValidateIdentifier 指定した値が有効な識別子ではない場合に、例外をスローします。
参照参照

関連項目

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