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我孫子前駅

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/17 13:42 UTC 版)

我孫子前駅
駅舎(なんば方面行のりば)
あびこまえ
ABIKOMAE
NK53 沢ノ町 (0.6 km)
(1.3 km) 浅香山 NK55
所在地 大阪市住吉区遠里小野一丁目11-17
駅番号 NK 54
所属事業者 南海電気鉄道
所属路線 高野線
キロ程 8.1km(汐見橋起点)
難波から7.4 km
電報略号 アビ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年次-
8,572人/日
-2019年-
開業年月日 1912年大正元年)10月10日
備考 無人駅
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我孫子前駅(あびこまええき)は、大阪市住吉区遠里小野(おりおの)五丁目にある、南海電気鉄道高野線。駅番号はNK54

歴史

  • 1903年明治36年):高野鉄道が「臨時我孫子観音前」を設置。
  • 1912年(明治45年):「臨時我孫子」を「臨時若宮」に改称(明治45年3月27日付『官報』に記載あり)。
  • 1912年大正元年)10月10日:高野登山鉄道の「我孫子前」として、若宮(住吉東との間にあった臨時駅。1917年廃止) - 堺東間に新設[1]
  • 1915年(大正4年)4月30日:社名変更により大阪高野鉄道の駅となる。
  • 1922年(大正11年)9月6日:会社合併により南海鉄道の駅となる。
  • 1944年昭和19年)6月1日:会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1947年(昭和22年)6月1日:路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
  • 2012年平成24年)4月1日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始[2][3]

駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。ホーム有効長は6両。改札はホームごとに独立しているため、入場後のホーム同士の移動はできない。

のりば

のりば 路線 方向 行先[4]
1 高野線 下り 高野山方面
2 上り なんば方面

利用状況

2019年(令和元年)次の1日平均乗降人員8,572人で、南海全100駅中35位である[5]

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下表の通り。

年次 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
順位 出典
1990年 11,811 5,972 - [6]
1991年 11,920 6,033 - [7]
1992年 11,478 5,811 - [8]
1993年 11,241 5,647 - [9]
1994年 11,053 5,555 - [10]
1995年 10,930 5,468 - [11]
1996年 10,654 5,321 - [12]
1997年 10,180 5,075 - [13]
1998年 9,792 4,913 - [14]
1999年 9,419 4,758 - [15]
2000年 8,990 4,527 - [16]
2001年 8,695 4,364 - [17]
2002年 8,335 4,172 - [18]
2003年 8,137 4,080 - [19]
2004年 7,858 3,957 37位 [20]
2005年 7,863 3,957 - [21]
2006年 8,075 4,070 - [22]
2007年 8,291 4,193 - [23]
2008年 8,396 4,235 - [24]
2009年 8,302 4,180 - [25]
2010年 8,402 4,223 - [26]
2011年 8,391 4,211 33位 [27]
2012年 8,314 4,159 - [28]
2013年 8,284 4,148 36位 [29]
2014年 8,187 4,109 35位 [30]
2015年 8,260 4,151 36位 [31]
2016年 8,286 4,196 37位 [32]
2017年 8,446 4,288 35位 [33]
2018年 8,483 4,321 35位 [34]
2019年 8,572 4,374 35位 [35]

駅周辺

周囲にはスーパーやパチンコ店などが見られる。なお、駅名の由来である我孫子観音へは徒歩で20分ほどかかるため、参詣者の多くは地下鉄御堂筋線我孫子駅JR阪和線我孫子町駅を利用する。

バス路線

最寄停留所はおりおの五丁目となる。以下の路線が乗り入れ、大阪シティバスにより運行されている。

隣の駅

南海電気鉄道
高野線
快速急行・急行・区間急行・準急
通過
各停
沢ノ町駅 (NK53) - 我孫子前駅 (NK54) - 浅香山駅 (NK55)

脚注

  1. ^ 「軽便鉄道電車併用運転開始並停車場設置」『官報』1912年10月31日(国立国会図書館デジタル化資料)による。南海電気鉄道『ハンドブック南海』 (PDF) では1907年1月6日。
  2. ^ 南海 駅ナンバリング 導入”. 鉄道コム (2012年2月27日). 2023年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月13日閲覧。
  3. ^ 南海電鉄全駅に「駅ナンバリング」を導入します”. 南海電鉄. 2021年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月13日閲覧。
  4. ^ 我孫子前駅 立体構内図”. 南海電気鉄道. 2023年6月11日閲覧。
  5. ^ ハンドブック南海2020 鉄道事業 (PDF) - 南海電鉄
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成4年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成6年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成7年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成9年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成10年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成12年) (PDF)
  16. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  17. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年) (PDF)
  18. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  19. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  20. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  21. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  22. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  23. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  24. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  25. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  26. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  27. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  28. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  29. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年) (PDF)
  30. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年) (PDF)
  31. ^ 大阪府統計年鑑(平成28年) (PDF)
  32. ^ 大阪府統計年鑑(平成29年) (PDF)
  33. ^ 大阪府統計年鑑(平成30年) (PDF)
  34. ^ 大阪府統計年鑑(令和元年) (PDF)
  35. ^ 大阪府統計年鑑(令和2年) (PDF)

関連項目

外部リンク


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