乗降人員とは?

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乗降人員

乗降人員は、乗車降車人員合計で、駅ごとの1日平均の形でまとめることが多いです。駅のコンコースをはじめ、各種施設設計に当たって基礎になる運輸統計です。

乗車人員のうち定期は、月割りにした枚数×60人(1カ月30日=を毎日1往復)として算出します。定期外は、各駅発売された普通乗車券回数券一日乗車券団体券の発売実績によります。

片道普通乗車券は11人往復普通乗車券はその2倍、回数券11倍、一日乗車券は5倍……という具合換算します。

また、降車人員のうち定期乗車人員と同じとみて、定期外は、「着調査」によってどの駅から乗った人が、どの駅で降りたかの「着駅分布率」を割り出し算出します。

大手民鉄16社でみると、1日乗降50万人超える駅が増えてきています。1日平均のほか、必要な場合には改札口別、時間帯別に乗降人員を調査することもあります


乗降人員

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/15 04:55 UTC 版)

乗降人員(じょうこうじんいん)は、鉄道バス航空機などの公共交通機関において、各空港停留所等で乗降した人の数である。乗降客数乗降者数とも呼ばれる。各所での乗車数である乗車人員と降車数である降車人員の和で表される。 




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