鴿とは?

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ど ばと [0] 【土鳩・鴿

ハト目ハト科原種ヨーロッパから中国にかけて生息するカワラバトで、紀元前三千年頃すでに家禽かきん)化されていたという。現在は世界各国見られる伝書バト・クジャクバトなど多数改良品種がある。イエバト
一般に公園社寺などにいるハトの称。

はと [1] 【鳩・鴿

ハト目ハト科属す鳥の総称翼長9~40センチメートル頭部小さく胸から腹にかけてやや膨らむ。家禽かきん)として飼育されるドバトカワラバト改良したもので、伝書用・観賞用・食用などの用途別に多く品種がある。日本野生種としてはキジバトが多い。世界に約320種が知られる。平和の象徴とされる

鴿

読み方:ハト(hato)

ハト科属す鳥の総称


(鴿 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/07 16:06 UTC 版)

(はと)は、ハト目ハト科に属する鳥類の総称である。体に比べて頭が小さく、胸骨、胸筋が発達してずんぐりとした体型が特徴である。


  1. ^ 9種とする説もある。
  2. ^ 広義にカワラバトの飼養品種がドバト、狭義に飼養品種が再野生化した個体をドバトとする説があるが、ドバトの名称はすでに江戸時代から見られることより、フン問題などが社会問題化した1970年代以降の新説と言える。一般的にはカワラバトとドバトの間には明確な線引きはない。これは、すでに数千年にわたり家禽化され続けているカワラバトに対して純粋な野生種としてのカワラバトを見極めきれないためである。従って、学術名としてはカワラバト、呼称としてはドバトという事になろう。
  3. ^ 観賞用に飼われたりマジックの小道具として使用される小型のハト
  4. ^ ゲルマン祖語: *dubon
  1. ^ 三輪睿太郎監訳『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典2 主要食物:栽培作物と飼養動物』朝倉書店、2004年9月10日、第2版第1刷、645-646頁。
  2. ^ F.E.ゾイナー『家畜の歴史』国分直一・木村伸義訳、1983年、法政大学出版局。p. 528
  3. ^ 2010伝書鳩による実験
  4. ^ 佐々木清光「鳩」(歴史のなかの動物107)、『週刊朝日百科日本の歴史』107、朝日新聞社、1988年。金子裕昌、小西正泰、佐々木清光、千葉徳爾編『日本史のなかの動物事典』東京堂出版、1992年に収録。
  5. ^ 金沢駅の美しさを守る「鷹パトロール」がスゴ過ぎる! おたくま経済新聞、2018年4月23日
  6. ^ 松本仁一『アフリカを食べる』朝日新聞社、1998年8月1日第1刷発行。p. 204.
  7. ^ 遠山柾雄『沙漠に緑を』岩波新書、1993年6月21日第1刷。pp. 85-88.
  8. ^ スー・ドナルドソン、ウィル・キムリッカ『人と動物の政治共同体』尚学社、2016年、343頁。


「鳩」の続きの解説一覧

鴿

出典:『Wiktionary』 (2010/10/03 05:19 UTC 版)

発音


鴿

鴿
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