飾磨郡とは? わかりやすく解説

飾磨郡

読み方:シカマグン(shikamagun)

参照 消滅(兵庫県)

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

飾磨郡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/27 03:50 UTC 版)

飾磨郡(しかまぐん)は、かつて兵庫県播磨国)に存在したである。


  1. ^ 住居表示実施地区の境界は不詳。


「飾磨郡」の続きの解説一覧

飾磨郡(第1次)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/26 03:46 UTC 版)

鎌倉時代後期頃には飾東郡飾西郡分割されていたようである

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飾磨郡(第2次)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/26 03:46 UTC 版)

1.水上村 2.城北村 3.市殿村 4.国衙村 5.飾磨町 6.家島村 7.高浜村下中島村 8.妻鹿村 9.白浜村 10.八木村 11.糸引村 12.四郷村 13.御国野村 14.花田村 15.谷外村 16.谷内村 21.高岡村 22.安室村 23.曽左村 24.置塩村 25.鹿谷村 26.菅野村 27.余部村 28.八幡村 29.広村 30.英賀保村 31.津田村 32.荒川村 33.手柄村(紫:姫路市 *は発足時姫路市明治29年1896年4月1日 - 郡制施行のため、飾東郡飾西郡区域をもって発足郡役所姫路市設置全域が現・姫路市。(1町29)旧・飾東郡(1町16) - 水上村城北村市殿村国衙村飾磨町家島村高浜村下中島村妻鹿村白浜村八木村糸引村四郷村御国野村花田村谷外村谷内村 旧・飾西郡13) - 高岡村安室村曽左村置塩村鹿谷村菅野村余部村八幡村広村英賀保村津田村荒川村手柄村 7月1日 - 郡制施行明治45年1912年4月1日(1町28国衙村一部北条豊沢各一部)・市殿村一部神屋国府寺および市之郷の一部)が姫路市編入国衙村残部庄田南条および北条豊沢の各残部)・市殿村残部阿保および市之郷の残部)が合併して城南村発足大正8年1919年4月1日 - 下中島村飾磨町編入。(1町27大正12年1923年4月1日 - 郡会廃止郡役所存続大正14年1925年4月1日 - 城北村姫路市編入。(1町26大正15年1926年7月1日 - 郡役所廃止以降は地域区分名称となる。 昭和2年1927年11月1日 - 妻鹿村が町施行し妻鹿町となる。(2町25昭和3年1928年11月10日 - 家島村が町施行し家島町となる。(3町24昭和8年1933年4月1日(3町22水上村姫路市編入津田村飾磨町編入昭和10年1935年10月1日 - 城南村高岡村姫路市編入。(3町20昭和11年1936年1月11日 - 白浜村が町施行し白浜町となる。(4町194月1日(4町14安室村荒川村手柄村姫路市編入高浜村英賀保村飾磨町編入昭和13年1938年4月1日 - 妻鹿町飾磨町編入。(3町14昭和15年1940年2月11日 - 飾磨町市制施行して飾磨市となり、郡より離脱。(2町14昭和16年1941年4月1日 - 広村八幡村合併して広畑町発足。 (3町12昭和21年1946年3月1日 - 白浜町広畑町姫路市飾磨市揖保郡網干町大津村勝原村余部村合併し改め姫路市発足、郡より離脱。(1町12昭和29年1954年7月1日 - 八木村糸引村曽左村余部村姫路市編入。(1町88月1日 - 谷外村谷内村合併して飾東村発足。(1町7昭和30年1955年7月1日 - 置塩村鹿谷村菅野村合併して夢前町発足。(2町4昭和32年1957年10月1日 - 四郷村御国野村花田村姫路市編入。(2町1昭和33年1958年1月1日 - 飾東村姫路市編入。(2町) 平成18年2006年3月27日 - 家島町夢前町姫路市編入同日飾磨郡消滅

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