釣り銭とは?

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つり‐せん【釣(り)銭】

代価より高額貨幣支払ったときに戻される差額金銭紙幣場合釣り(さつ)ともいう。おつり。つり。


つりせん【釣り銭】

方言味・解
つりせん【釣り銭】名詞お釣り

釣り銭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/02 08:20 UTC 版)

釣り銭(つりせん)とは、商品を買うとき、商品より高い額面の金銭で支払った場合に受け取る差額分の金銭。俗にお釣り(おつり)と呼ばれる。


  1. ^ 1988年の「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」(条文)施行以前は補助貨幣臨時補助貨幣)と呼ばれていた。現在は「貨幣」と称する。
  2. ^ 三上隆三 『江戸の貨幣物語』 東洋経済新聞社、1996年
  3. ^ セブン&アイなど3社、釣り銭サービスを提供する合弁会社を設立”. ITMedia (2007年5月11日). 2016年10月12日閲覧。
  4. ^ コンビニが電子マネーを採用する理由 日経ビジネスAssocie 2008年11月12日
  5. ^ 投入誤りによる釣り銭間違いが実際に発生した例: 博多駅及び和白駅の自動券売機のつり銭誤りについて (PDF)


「釣り銭」の続きの解説一覧

釣り銭

出典:『Wiktionary』 (2018/11/02 01:37 UTC 版)

異表記・別形

名詞

つりせん

  1. 代価以上金銭支払ったときに戻される差額金銭お釣り

発音

ツ↗リセン

翻訳




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