通草とは?

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あけび [0] 【〈木通〉・〈通草〉】

アケビ科つる性落葉低木山地自生は五小葉から成る四月ごろ、薄紫色の小花が咲く。果実楕円形で、秋、熟すと縦に裂ける。果肉甘く食べられるが三小葉から成るものをミツバアケビという。つるを利用して、椅子いす)や細工物などを作る木部利尿鎮痛薬とする。 [季] 秋。 〔「あけびの花」は [季] 春〕

つう そう -さう [0] 【通草・ 蓪 草】

カミヤツデの別名。

通草

読み方:アケベ(akebe)

あけび科のつる性落葉低木


あけび (通草)

Akebia quinata

Akebia quinata

Akebia quinata

Akebia quinata

Akebia quinata

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国分布しています。山野にふつうに生え、とくに暖かい地方でよく見られます。長く伸びて3メートル以上になり、掌状複葉小葉が5個あります4月から5月ごろ、淡い紫色から淡い黄白色の花を咲かせます。雌雄同株です。果実秋に熟して食べられます。
アケビ科アケビ属落葉蔓性木本で、学名Akebia quinata。英名はありません。
アケビのほかの用語一覧
アケビ:  五葉通草  三葉通草  通草
ムベ:  郁子

通草

読み方:アケベ(akebe)

アケビ科落葉つる性低木薬用植物

学名 Akebia quinata


通草


通草

読み方:あけび

  1. 眼。〔第二類 人物風俗
  2. 眼。(形状近似より)。
  3. 眼のこと。(形が似ていること)。
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通草

読み方:アケビ(akebi)

各地自生するつる性植物。春、新芽とともに開花し、秋に漿果が実る

季節

分類 植物


通草

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/17 15:04 UTC 版)

通草(つうそう)




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