裏書きとは?

うら‐がき【裏書(き)】

[名](スル)

文書書画などの裏面に文字書くことまた、いたもの

巻物の裏に、注釈補遺などを書くことまた、の文字

書画軸物の裏に鑑定結果書くことまた、その字句

江戸時代訴状裏面に、命令あるいは出廷期日などを記したもの

小切手などの支払いを受ける際、その裏に住所氏名書き押印して、領収証明をすること。

手形小切手倉庫証券船荷証券などの指図証券譲渡する際、証券の裏などに裏書人必要事項記載して署名すること。通常譲渡裏書をさすが、広義には質入裏書取立委任裏書を含む。

物事が確実であることを別の面から証明すること。また、その証明裏づけ。「陳述を裏書きする事実


裏書

(裏書き から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/08 06:35 UTC 版)

裏書(うらがき)とは法律用語、もしくは紙の裏に書かれた文字・文章を指す一般用語である。


  1. ^ a b c d e 松村明監修『大辞泉』(1998年、小学館)
  2. ^ a b c d e f g 『国史大辞典』第2巻(吉川弘文館、1980年)「裏書」(pp.171-172、執筆者:長澤規矩也・田中稔)
  3. ^ a b c 『日本史大事典』第1巻(平凡社、1992年)「裏書」(pp.794、執筆者:上島有)


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