第6章 沈黙の涙 編
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 17:02 UTC 版)
「六本木サディスティックナイト」の記事における「第6章 沈黙の涙 編」の解説
内海トモヤ(うつみ ともや) 友愛館を運営している。友愛館出身で、ミズキ、メグと三人で兄妹のような関係。1億円の借金(借金の原因は告白なし。友愛館の運営上の借金の積み重ねと思われる)を抱えており、それを見越して現れた地上げ屋「アーバンハウジング」の登場に思い悩む。一発逆転を狙って裏カジノを訪れるが、そこでカモにされ、さらに6000万円の借金を背負う。カジノから紹介された交渉人の江口に依頼し、アーバンハウジングからの地上げ料を2億円にした上で4000万円を手数料として渡すことにする。だがアーバンハウジングからは1億しか支払われず、途方に暮れる。 Season1外伝にてギャンブル好き(だが向いていないこと)が判明する。 岬メグ(みさき めぐ) 友愛館でトモヤを手伝っている。友愛館出身で、ミズキ、トモヤと三人で兄妹のような関係。借金の返済のためにセクキャバで働いている。ケースケが借金の帳消しを引き換えに体の関係を迫り、関係を持ってしまう。が、今度はそれを理由に脅され始める。主人公がたまたま助けに入ったのをきっかけに、セクキャバのバイトは辞める。 辛島 進(からしま すすむ) アーバンハウジングという不動産会社の社長。笠木組の残党。南川の指示で友愛館の土地を地上げしようとしている。 ケースケ アーバンハウジングの専務。笠木組の残党。チンピラで小悪党。興奮すると辛島でも抑えられない。 江口 智(えぐち さとし) 当初は過去に地上げの被害に遭った同志として、友愛館への協力者とみせかけていた。その実は交渉人として、値上げをした上でアーバンハウジングに友愛館を売り払ってしまった。さらに本当のところは桶川会の運営する裏カジノの協力者で、友愛館の土地売却代の一部を報酬として入手する予定だったが、牛瓦に裏切られる。NightJewelと友愛館が自分の報酬を横取りしたと考え、メグと、居合わせたミズキを攫ってNightJewelとの交渉に入ろうとするが、紆余曲折の末に牛瓦の裏切りに気づく。が、直後に事故を装って殺害される。 もともとは最新科学研究所の被験者で、副作用としてテレパシー(精神感応)の能力を得た人工超能力者。相手の心をある程度読むことができ、その能力で交渉人のリーダーとして働いていた模様。 マダラ 江口とともに友愛館の協力者として現れた、感情をほとんど表さず、話もしない男。 その実は最新科学研究所の被験者で、副作用としてサイコキネシス(念動力)の能力を得た人工超能力者。能力を使っているときは集中しなければならないため、集中を乱されると能力が途切れる。また、超能力以外の戦闘能力はほとんどない。 その能力を使って江口の身辺警護のようなことをしていたが、偉そうに命令する江口のことを内心では嫌っており、事故に見せかけて殺害する。誘拐などの罪を江口に押し付ける形で警察からは早々に釈放され、その後は桶川会に直接雇われる形となり、牛瓦の指示で動いている。江口から解放されて以降は、むしろよく喋る。 Season1第7章で幾度か牛瓦の指示で主人公たちを襲うが、上記のような弱点もありNightJewelを仕留めきれず、最後はエノンに殺される。
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