極東国際軍事裁判所憲章とは? わかりやすく解説

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国際軍事裁判所憲章

(極東国際軍事裁判所憲章 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 19:56 UTC 版)

国際軍事裁判所憲章(こくさいぐんじさいばんしょけんしょう、英語: Charter of the International Military Tribunal)は、第二次世界大戦末期の1945年8月8日イギリスフランスアメリカ合衆国ソビエト連邦連合国4ヵ国がロンドンで調印した、国際軍事裁判所の構成や役割を規定した憲章である。従来の戦争犯罪概念が拡張され検討されたことに特徴がある。ニュルンベルク裁判はこれに基づいて実施された。ロンドン憲章またはニュルンベルク憲章とも略称される。日本では国際軍事裁判所条例ともよばれる。英語ではCharter of the International Military Tribunal。Constitution of the International Military Tribunalとも表記される。


  1. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,20頁
  2. ^ 「戦争犯罪と法」多谷千香子(岩波書店)P.3-4[1]
  3. ^ 児島襄『東京裁判(上)』中央公論社、1971年, 49頁。吉田裕昭和天皇の終戦史』岩波書店、1992年12月、35頁。野村二郎『ナチス裁判』講談社、1993年1月、78頁。
  4. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,342頁
  5. ^ 歴史問題Q&A 関連資料 極東国際軍事裁判(「東京裁判」)について” (日本語). Ministry of Foreign Affairs of Japan. 2021年12月12日閲覧。
  6. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,227-9頁
  7. ^ 極東国際軍事裁判所条例
  8. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,21頁
  9. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,17-29頁。BC級戦犯も参照。
  10. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,27頁
  11. ^ 日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書,2008年,26頁


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