布田線
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「小田急バス吉祥寺営業所」の記事における「布田線」の解説
■吉14:吉祥寺駅 - 下連雀七丁目 - 三鷹市役所 - 西原 - 八雲台 - (旧甲州街道) - 調布駅北口(京王バス調布営業所と共同運行) 吉14:吉祥寺駅 → 下連雀七丁目 → 三鷹市役所 → 西原 → 八雲台 → (甲州街道) → 調布駅北口(2022年6月4日より土休日の小田急便のみ) 小田急と京王の共同運行路線で、京王では西原線と呼ぶ。調布市深大寺北町・深大寺東町・佐須町の地域輸送および調布航空宇宙センター、JCBカードセンターへの通勤輸送を担う。なお、下連雀七丁目以南で並走する鷹66系統は武蔵境営業所の担当である。 「京王バス調布営業所#西原線」および「小田急バス武蔵境営業所#三鷹・布田線」も参照 運賃は共同運行している京王バスに合わせ、全線で大人210円・小人110円。調35・34も含めた共通定期が存在し、平日は深夜バスも運行している。前述の吉05・06と同じく、吉祥寺駅⇔調布市内の各停留所の利用も多い。 2022年6月4日より、土休日の調布駅方向の小田急便に限り経路変更が行われ、八雲台小学校 - 調布駅北口間は、従来の旧甲州街道経由から、甲州街道(国道20号)を経由する経路に変更された。なお、平日の全ての便と土休日の吉祥寺駅方向の便、および全ての京王便は、引き続き旧甲州街道を経由する。
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布田線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 00:57 UTC 版)
調34:調布駅北口 → 布田(旧甲州街道) → 八雲台 → 西原 → 神代植物公園 → 深大寺 → 八雲台 → 布田(旧甲州街道) → 調布駅北口(平日) 調34:調布駅北口 → 布田(旧甲州街道) → 八雲台 → 西原 → 神代植物公園 → 深大寺 → 八雲台 → 布田(甲州街道) → 調布駅北口(土休日) 調34:調布駅北口 → 布田(甲州街道) → 八雲台 → 西原 → 神代植物公園 → 深大寺(早朝) 調34:深大寺 → 八雲台 → 布田(旧甲州街道) → 調布駅北口(平日夜間) 調34:深大寺 → 八雲台 → 布田(甲州街道) → 調布駅北口(土休日夜間) 調34:調布車庫前 → 調布市役所 → 調布駅北口(早朝のみ) 調39:調布車庫前 - 布田駅 - 調布駅北口(出入庫) 平日日中は毎時3本、土休日は毎時4本程度の運行。旅客案内上は「深大寺」行きと称されるが、基本的には深大寺周辺を循環して、調布駅北口に戻る循環系統である。深夜急行バス用のワンロマ車が運行に就くこともある。 早朝の深大寺行きと土休日の調布駅北口行きは、旧甲州街道の渋滞対策のため、甲州街道(国道20号)上の「布田」停留所および「布田一丁目」停留所を経由して運行される。LED表示には新道経由と表示される。 吉14や鷹66とは異なり、途中の「青渭神社前」(あおいじんじゃまえ)バス停には停車しない。 調39は2015年4月6日に運行開始した系統で、京王線の連続立体交差事業によって地下化された布田駅に設けられたロータリーに乗り入れるが、調布車庫から調布駅北口方面への入出庫便としての性格が強く、1日1 - 3本しか運行されない。
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