巡邏とは? わかりやすく解説

じゅん‐ら【巡×邏】

読み方:じゅんら

[名](スル)

見回って警戒すること。見回り。「暮れの町を―する」

江戸末期江戸市中巡回警備した役人邏卒


巡邏

読み方:ジュンラ(junra)

警備のため見回ること、またその人


巡邏

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 01:48 UTC 版)

名詞

じゅんら

  1. 見回って歩くこと。警戒監視の意味合いがある。
  2. 江戸末期(江戸幕府近代化西洋式官僚制度受容流れから、岡っ引き改め)江戸市中見回り警備治安維持当たった役人。羅卒

発音(?)

じゅ↘んら

語源

  1. 語意1:に付いては、漢語由来し王朝に至るまで中国書籍使われていた言葉現代でも通じる。
  2. 語意2:(江戸明治期の日本の指導層インテリ中国書籍にかなりの素養頼っていたことから)当時英米における巡邏兵(アメリカ軍騎兵隊(現代なら州兵)隊・州政府成立前保安官など)の漢訳語を取り入れた類語の羅卒が地獄閻魔様手下有る事から嫌われ巡邏一般化したが、後に明治政府巡査公称定めた

関連語

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
巡邏-する

「巡邏」の例文・使い方・用例・文例

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