国書とは?

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くに つふみ 【国つ書・国書・国記

国の歴史を記した書。 「天皇記すめらみことのふみおよび-/日本書紀 推古

こく しょ [1] 【国書】

漢籍仏典などに対して日本書き著された書物

国書

読み方:コクショ(kokusho)

国家間の意志伝達する国際文書


国書

出典:『Wiktionary』 (2009/10/28 03:38 UTC 版)

名詞

こくしょ

  1. 国の元首などが国を代表して発する外交文書古語)。例:宣戦布告詔書隋書に記された聖徳太子皇帝伝えたという文書
  2. 漢籍仏典など日本国外で書き著された書物に対して日本書き著された書物現代においては古典籍だけに用いられる。例:古事記万葉集懐風藻

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