元荒川ムサシトミヨ生息地とは?

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元荒川ムサシトミヨ生息地(もとあらかわむさしとみよせいそくち)

河川 埼玉県熊谷市

名水画像
位置情報

周辺の自然環境
絶滅危惧種指定ムサシトミヨ」が唯一生息する清流。「ムサシトミヨ」の保護活動地域取り組むことにより、子どもたち生き物を守る事の難しさや大切さを学ぶ重要な機会となっている。
利用状況
本河川のは、きれいで冷たく、かつては一般家屋洗濯染物業にも利用されていたが、現在は、養鱒業一世帯、水田耕作一世帯がそれぞれ利用している。
由来・歴史
久下人々は、かつて川の大水に悩まされていたが、下流から大きなうなぎが川をのぼってきて逆流させ人々を救ったので、久下人々は、うなぎを神として祀り二度と食べなかったという言い伝えがある。
水質保全活動
ムサシトミヨ保全推進協議会が、ムサシトミヨ関係の講演会企画展の開催パンフレット作成定期的な河川清掃活動ムサシトミヨ生息環境改善検討を行う小委員会開催行い広く県民啓発し、環境整備推進している。
アクセス
鉄道バスでお越し場合
■ JR熊谷駅下車徒歩20

お問い合わせ
埼玉県熊谷市 社会教育文化財保護
〒 360-0107
埼玉県熊谷市千代329番地熊谷市立江文化財センター
TEL : 048-536-5062
http://www.city.kumagaya.lg.jp/

アクセスマップ
アクセスマップ図

熊谷市ムサシトミヨ保護センター

(元荒川ムサシトミヨ生息地 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/28 06:37 UTC 版)

熊谷市ムサシトミヨ保護センター(くまがやしムサシトミヨほごセンター)は、埼玉県熊谷市にある研究施設。


  1. ^ 第5回プロジェクト未来遺産 10プロジェクト決定!!”. 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 (2013年). 2018年6月9日閲覧。
  2. ^ 熊谷市ムサシトミヨをまもる会の活動が、ユネスコ・プロジェクト未来遺産運動へ登録されました。”. 熊谷市 (2013年12月19日). 2018年6月9日閲覧。
  3. ^ 川畑仁志 (2017年2月15日). “県の魚「ムサシトミヨ」生息激減 ザリガニが卵を捕食か 埼玉”. 産経ニュース (産経新聞社). http://www.sankei.com/region/news/170215/rgn1702150056-n1.html 2017年2月20日閲覧。 
  4. ^ 三股智子 (2017年2月15日). “<ムサシトミヨ>希少魚調査、非公表 「激減、混乱招く」”. 毎日新聞(Yahoo!ニュース) (毎日新聞社). オリジナルの2017年2月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170220093009/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000003-mai-env 2017年2月20日閲覧。 
  5. ^ ムサシトミヨ生息数推定の結果について”. 埼玉県(県政ニュース) (2018年3月30日). 2018年6月9日閲覧。


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