井戸端会議とは? わかりやすく解説

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いどばた‐かいぎ〔ゐどばたクワイギ〕【井戸端会議】

読み方:いどばたかいぎ

井戸端などで、近所の女たち水くみ洗濯などをしながら、人のうわさや世間話をすることをからかっていった語。転じて主婦たちが家事合間集まってするおしゃべり。「―に花を咲かす


井戸端会議

作者M.FUMENO

収載図書2分で読めるとても短い物語 2
出版社文芸社
刊行年月2005.11


井戸端会議

読み方:いどばたかいぎ

  1. 数軒の家にて一箇の井戸を使用し朝夕多数の女が井戸端集りて、世間話などすること。近辺山の神連が会議を開くなりとて洒落たる語。
  2. 下層社会女子一つの井戸の辺り集り無駄話に花を咲すことをいふ。
  3. 下層社会の女が一つの井戸の辺りに集つて無駄話する事をいふ。

分類 俗語東京

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井戸端会議

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/14 07:33 UTC 版)

井戸端会議(いどばたかいぎ)は、かつて長屋たちが共同井戸に集まり、水くみや洗濯などをしながら世間話や噂話に興じたさま[1]。主婦同士などによる世間話のこと[1][2]


  1. ^ a b 『日本国語大辞典』小学館。
  2. ^ 大辞泉小学館
  3. ^ ゲーテ『「フアウスト」物語』六盟館、1910年、277頁。
  4. ^ a b 安倍能成『朝暮抄』岩波書店、1938年、468-469頁。
  5. ^ 墨堤隠士『家庭下女読本』大学館、1907年、74頁。
  6. ^ a b 栄久庵祥二「道具と対人コミュニケーション:環境デザインへの一視点」『日本デザイン学会研究発表大会概要集』第53巻0、2006年、 51-51頁、 doi:10.11247/jssd.53.0.51.0NAID 130005022616
  7. ^ 伊奈正人「西大寺井戸端会議 : ある「文化シーン」の情景」『経済と社会 : 東京女子大学社会学会紀要』第26巻、1998年2月、 19-39頁、 NAID 110006607557
  8. ^ 大倉恭輔「地域メディアにおける生活情報の交換について : 井戸端としてのインターネット」『実践女子短期大学紀要』第28巻、2007年3月20日、 35-54頁、 NAID 120005552835


「井戸端会議」の続きの解説一覧

井戸端会議

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 05:41 UTC 版)

名詞

いどばたかいぎ

  1. 主婦らが共同井戸周辺で、家事しながら世間話をしたことから)女が集まって行なう簡単な会話おしゃべり

関連語


「井戸端会議」の例文・使い方・用例・文例

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