メンフィス・グリズリーズとは? わかりやすく解説

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メンフィス・グリズリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/10 02:20 UTC 版)

メンフィス・グリズリーズ
Memphis Grizzlies
2025-2026シーズンのメンフィス・グリズリーズ
呼称/略称   MEM 
チームロゴ 正面を向いた青い熊の頭の下にMEMPHIS GRIZZLIESの文字。
所属リーグ  NBA 
カンファレンス  ウェスタン・カンファレンス 
ディビジョン  サウスウェスト 
創設 1995年
チーム史 バンクーバー・グリズリーズ
(1995年-2001年)
メンフィス・グリズリーズ
(2001年- )
本拠

テネシー州メンフィス
アリーナ フェデックス・フォーラム
収容人数 18,119人 開設2004年
チームカラー メンフィス・ミッドナイトブルー、ビールストリート・ブルー、スチールグレー、ゴールド[1][2][3]
       
主なスポンサー FedEx[4][5]
オーナー ロバート・ペラ英語版
社長 ジェイソン・ウェクスラー英語版
GM ザカリー・クレイマン英語版
ヘッドコーチ トゥオーマス・イーサロ英語版
優勝歴 0回
ファイナル進出 0回
ディビジョン優勝 2回(2022年, 2023年)
永久欠番  9   33   50 
NBAGL提携チーム メンフィス・ハッスル
公式サイト www.nba.com/grizzlies
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メンフィス・グリズリーズMemphis Grizzlies)は、アメリカ合衆国テネシー州メンフィスに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。ウェスタン・カンファレンス、サウスウェスト・ディビジョン所属。元々はカナダブリティッシュコロンビア州バンクーバーに本拠地を置いており、チーム名はその時の名残である。北米4大プロスポーツリーグ中、メンフィスを本拠とするチームはグリズリーズのみである。ちなみに現在のグリズリーズのロゴを考案したのは、現在のNBAロゴのシルエットになっているジェリー・ウェストである。

傘下のNBA Gリーグチームは、MHU

歴史

バンクーバー・グリズリーズ

グリズリーズは、1995年バンクーバー・グリズリーズとしてカナダブリティッシュコロンビア州バンクーバーで設立された。同年には同じくカナダに本拠を置くトロント・ラプターズもリーグ入りしており、両チームの発足によりNBAは念願だったカナダ進出を実現させた。拡張ドラフトではグレッグ・アンソニーブルー・エドワーズらベテランを中心に指名し、チーム初のドラフトではブライアント・リーヴスを指名した。

初期のグリズリーズを率いたのはシャリーフ・アブドゥル=ラヒムマイク・ビビーなどの若手選手だったが、勝ち数は20以下、負けは60試合以上という苦しいシーズンが続いた。

1998年にはNBAの選手とオーナー側による労使交渉が決着せず、ロックアウトが発生した。そのためシーズンが翌年2月に開幕するという異常事態となり、グリズリーズ戦を訪れる観客が大きく減少した。これがのちにグリズリーズが移転する原因となった。

1999年にドラフト2位でグリズリーズが指名したスティーブ・フランシスは、「カナダのことは全然知らない」という理由で入団を拒否し、3チームが関係するトレードを引き起こした。これによりフランシス本人が批判を受けたのみならず、新人にチーム入りを拒まれたグリズリーズの評判も傷つけられた。

2000年、グリズリーズの所有者だったオーカベイ社は、依然として興業が振るわなかったチームを実業家のマイケル・ハイズリーに売却。2000-01シーズン中、チーム移転を検討していたハイズリーはNBAにテネシー州メンフィスへの移転を申請し、了承された。こうして2001年からチームはメンフィス・グリズリーズとなった。

メンフィス・グリズリーズ

移転に際して、グリズリーが生息しないメンフィスに相応しいニックネームへの改称も検討されたが、見送られた。1974年・1975年に存在したワールドフットボールリーグ英語版(WFL)のメンフィス・サウスメン英語版(通称:メンフィス・グリズリーズ)は、元々トロント・ノースメンとして創設される予定だったが、当時カナダ首相だったピエール・トルドーカナディアンフットボール保護の観点からアメリカンフットボールのプロチームがカナダに本拠地を置くことを認めなかったため、本拠地をメンフィス、ニックネームをサウスメンに変更して創設された。しかし、メンフィス市民は「サウスメン」のニックネームを嫌って、グリズリーが描かれたチームロゴから専ら「グリズリーズ」と呼んだ。リーグはわずか2年で解散となったが、このチームは人気を博し、市民自ら「グリズリーズ」と呼んだ経緯もあって、四半世紀後にバンクーバー・グリズリーズが移転してきた際、ニックネームの改称が見送られる結果につながった。

メンフィス初年度の2001-02シーズンに先立ち、グリズリーズはアブドゥル=ラヒム、ビビーをトレードに出し、パウ・ガソル、コービービーンブライアント、シェーン・バティエ

パウ・ガソル
シェーン・バティエ

ドラフトで、ジェイソン・ウィリアムスをトレードで獲得し開幕に備えた。

  • 2001-01シーズンは、フランチャイズを移しても、23勝59敗とチーム成績は伸びなかったが、ガソルは新人王を受賞した。
ジェイソン・ウィリアムス

2002年ロサンゼルス・レイカーズのフロントで7度の優勝に貢献したジェリー・ウェストがチームのゼネラルマネージャーに就くと、状況は好転し始めた。

マイク・ミラー
  • 2003-04シーズンには躍進し、50勝32敗に達した。ブラウンは最優秀監督賞を受賞し、ウェストは最も優れた人事を行った選手人事責任者に贈られるNBA最優秀役員賞を受賞した。またこのシーズンにはチーム史上初のプレーオフ出場を果たした。
  • 2004-05シーズン前にディビジョンの再編が行われ、これまでのミッドウェストディビジョンがなくなり、当時、サンアントニオ・スパーズダラス・マーベリックスニューオリンズ・ホーネッツなどプレーオフ常連の強豪が犇めくサウスウェスト・ディビジョンに組み込まれることとなった。シーズン序盤にブラウン監督が辞任し、代わってマイク・フラテロが監督を引き継いだ。このシーズンは45勝37敗と勝ち越しプレーオフに出場したが、フェニックス・サンズに1stラウンドでスイープされ、またも勝利のないまま敗退した。
  • 2005-06シーズンもグリズリーズは49勝33敗と勝ち越しプレーオフに出場したが、3年連続で1勝も挙げられず、ダラス・マーベリックスにスイープされ、1stラウンドで敗退した。
  • 2006-07シーズンは、積極的にトレードを行い、バティエと交換で新人ルディ・ゲイと2年前まで在籍したストロマイル・スウィフトを獲得した。しかし、このシーズンはガソルの長期欠場の影響で、開幕から大きく出遅れフラテロ監督は解任、後任にトニー・バローネを充てるも、低迷から脱せず、22勝60敗と大きく負け越し、4年連続のプレイオフ進出を逃した。
ルディ・ゲイ
マルク・ガソル
  • 2009-10シーズンは、ライオネル・ホリンズのヘッドコーチ就任とザック・ランドルフの加入と若手の成長とが重なり、低迷状態を続けていたチームが躍進を遂げる。40勝42敗で、プレーオフ進出はならなかったが、チーム状態は改善した。
  • 2010-2011シーズンは、46勝36敗とついにレギュラーシーズンを勝ち越しで終え、プレーオフへと進んだ。プレーオフのファーストラウンドでは、第8シードであったグリズリーズは第1シードであったサンアントニオ・スパーズを破るという快挙を成し遂げチーム史上初のプレイオフ・セカンドラウンドに駒を進めた。しかしセカンドラウンドではケビン・デュラント擁するオクラホマシティ・サンダーに3勝4敗で健闘はしたが敗れた。
マイク・コンリー
ザック・ランドルフ

2012年6月に3億5,000万ドルでロバート・ベラを中心とし、アンファニー・ハーダウェイジャスティン・ティンバーレイクペイトン・マニングの妻などが加わったグループがチームを買収している[6]

ジャ・モラント

シーズンごとの成績

Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率

シーズン % プレーオフ 結果
バンクーバー・グリズリーズ
1995-96 15 67 .183
1996-97 14 68 .171
1997-98 19 63 .232
1998-99 8 42 .160
1999-2000 22 60 .268
2000-01 23 59 .280
メンフィス・グリズリーズ
2001-02 23 59 .280
2002-03 28 54 .341
2003-04 50 32 .610 1回戦敗退 スパーズ 4, グリズリーズ 0
2004-05 45 37 .549 1回戦敗退 サンズ 4, グリズリーズ 0
2005-06 49 33 .598 1回戦敗退 マーベリックス 4, グリズリーズ 0
2006-07 22 60 .268
2007-08 22 60 .268
2008-09 24 58 .293
2009-10 40 42 .488
2010-11 46 36 .561 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
グリズリーズ 4, スパーズ 2
サンダー 4, グリズリーズ 3
2011-12 41 25 .621 1回戦敗退 クリッパーズ 4, グリズリーズ 3
2012-13 56 26 .683 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンスファイナル敗退
グリズリーズ 4,クリッパーズ 2
グリズリーズ 4, サンダー 1
スパーズ 4, グリズリーズ 0
2013-14 50 32 .610 1回戦敗退 サンダー 4, グリズリーズ 3
2014–15 55 27 .671 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
グリズリーズ 4,トレイルブレイザーズ 2
ウォリアーズ 4, グリズリーズ2
2015–16 42 40 .512 1回戦敗退 スパーズ 4, グリズリーズ 0
2016–17 43 39 .524 1回戦敗退 スパーズ 4, グリズリーズ 2
2017–18 22 60 .268
2018–19 33 49 .402
2019–20 34 39 .466
2020–21 38 34 .528 1回戦敗退 ジャズ 4, グリズリーズ 1
2021–22 56 26 .683 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
グリズリーズ 4, ティンバーウルブズ 2
グリズリーズ 2, ウォリアーズ 4
2022–23 51 31 .622 1回戦敗退 レイカーズ 4, グリズリーズ 2
2023–24 27 55 .329
通算勝敗 998 1,312 .432
プレイオフ 40 61 .396

主な選手

現ロスター

プレーヤー スタッフ
Pos. # 名前 国籍 年齢 身長 体重 出身
F/C 7 サンティ・アルダマ (Santi Aldama)  25 (2001/01/10) 7 ft 0 in (2.13 m) 215 lb (98 kg) ロヨラ大学 
G 72 アダマ・バル (Adama Bal) 10 22 (2003/12/08) 6 ft 7 in (2.01 m) 190 lb (86 kg) サンタクララ大学 
G 3 ケンテイビアス・コールドウェル=ポープ (Kentavious Caldwell-Pope)  33 (1993/02/18) 6 ft 5 in (1.96 m) 204 lb (93 kg) ジョージア大学 
F/C 15 ブランドン・クラーク (Brandon Clarke)  29 (1996/09/19) 6 ft 8 in (2.03 m) 215 lb (98 kg) ゴンザガ大学 
G 4 ウォルター・クレイトン・ジュニア (Walter Clayton Jr.) 23 (2003/03/06) 6 ft 4 in (1.93 m) 195 lb (88 kg) フロリダ大学 
G/F 23 セドリック・カワード (Cedric Coward) 22 (2003/09/11) 6 ft 5 in (1.96 m) 206 lb (93 kg) ワシントン州立大学 
C 14 ザック・イディー (Zach Edey)  24 (2002/05/14) 7 ft 3 in (2.21 m) 305 lb (138 kg) パデュー大学 
F/C 67 タージ・ギブソン (Taj Gibson) 40 (1985/06/24) 6 ft 9 in (2.06 m) 232 lb (105 kg) USC 
F 22 テイラー・ヘンドリックス (Taylor Hendricks) 22 (2003/11/22) 6 ft 9 in (2.06 m) 215 lb (98 kg) UCF 
F/C 45 GG・ジャクソン (GG Jackson) 21 (2004/12/17) 6 ft 9 in (2.06 m) 210 lb (95 kg) サウスカロライナ大学 
G 2 タイ・ジェローム (Ty Jerome) 28 (1997/07/08) 6 ft 5 in (1.96 m) 195 lb (88 kg) バージニア大学 
G 21 ジャマイ・メイシャック (Jahmai Mashack)  23 (2002/11/10) 6 ft 4 in (1.93 m) 203 lb (92 kg) テネシー大学 
G 12 ジャ・モラント (Ja Morant)  26 (1999/08/10) 6 ft 3 in (1.91 m) 175 lb (79 kg) マレー州立大学 
G 5 トビー・オカニ (Toby Okani) 10 24 (2001/10/05) 6 ft 8 in (2.03 m) 210 lb (95 kg) ウェストバージニア大学 
G 1 スコッティ・ピッペン・ジュニア (Scotty Pippen Jr.)  25 (2000/11/10) 6 ft 1 in (1.85 m) 185 lb (84 kg) バンダービルト大学 
F 18 オリビエ=マクサンス・プロスパー (Olivier-Maxence Prosper) 23 (2002/07/03) 6 ft 7 in (2.01 m) 230 lb (104 kg) マーケット大学 
G 32 ライアン・ルパート (Rayan Rupert)  22 (2004/05/31) 6 ft 6 in (1.98 m) 195 lb (88 kg) フランス 
G 10 ジャヴォン・スモール (Javon Small)  23 (2002/12/19) 6 ft 3 in (1.91 m) 190 lb (86 kg) ウェストバージニア大学 
G 24 キャム・スペンサー (Cam Spencer) 26 (2000/04/06) 6 ft 4 in (1.93 m) 205 lb (93 kg) UConn 
F 0 ジェイレン・ウェルズ (Jaylen Wells)  22 (2003/08/26) 6 ft 8 in (2.03 m) 205 lb (93 kg) ワシントン州立大学 
G/F 00 ダリク・ホワイトヘッド (Dariq Whitehead) 10 21 (2004/08/01) 6 ft 6 in (1.98 m) 220 lb (100 kg) デューク大学 
G 55 ルーカス・ウィリアムソン (Lucas Williamson) 10 27 (1999/01/28) 6 ft 4 in (1.93 m) 215 lb (98 kg) ロヨラ大学 
ヘッドコーチ
トゥオマス・イーサロTuomas Iisalo)
アシスタントコーチ
  ジョー・ボイラン(Joe Boylan)
  アンソニー・カーター (Anthony Carter)
  ジェイソン・マーチ (Jason March)
  パトリック・ムトンボ (Patrick Mutombo)
  エリック・シュミット(Erik Schmidt)



更新日:2026年06月10日

保有するドラフト交渉権

グリズリーズは、NBA以外のリーグでプレーしている以下の未契約ドラフト指名選手の交渉権を保有している。ドラフトで指名された選手(海外出身の選手または大学選手で、ドラフトで指名したチームと契約していない選手)は、NBA以外のどのチームとでも契約することが認められており、この場合、そのチームは、その選手のNBA以外のチームとの契約が終了してから1年後まで、その選手のNBAでの交渉権を保持することになる[11]。このリストには、他球団とのトレードで獲得した交渉権も含まれている。

ドラフト 巡目 指名順 選手 Pos. 国籍 現所属チーム 注釈 Ref
2023 2 56 タリク・ビベロヴィッチ F ボスニア・ヘルツェゴビナ フェネルバフチェ・ベコ (トルコ) [12]
2014 2 54 ネマニャ・ダングビッチ G/F セルビア BCドバイ英語版 (ドバイ) フィラデルフィア・76ersから獲得(サンアントニオブルックリンを経由して) [13]

殿堂入り

メンフィス・グリズリーズの殿堂入り
選手
No. 名前 ポジション 在籍期間 殿堂入り年
3 アレン・アイバーソン G 2009 2016年
16 パウ・ガソル PF/C 2001-2008 2023年
3 ヴィンス・カーター SG/SF 2014-2017 2024年
貢献者
名前 ポジション 在籍期間 殿堂入り年
ヒュービー・ブラウン ヘッドコーチ 2002-2005 2005年
ジェリー・ウェスト GM 2002-2007 2024年

永久欠番

グリズリーズは当初、トニー・アレンの背番号「9」を2022年1月28日に永久欠番授与式を行う予定だった[14]。しかし、2021年11月にアレンの要請で式典は延期された[15]

2018-19シーズンのトレード期限中にマルク・ガソルをトレード放出した後、チームはガソルが着用していた背番号「33」を永久欠番にすることを発表[16]マイク・コンリーをトレード放出した後、チームはコンリーが着用していた背番号「11」を永久欠番にすることを発表した(式典日は未定)[17]

メンフィス・グリズリーズ永久欠番
No. 名前 ポジション 在籍期間 式典日
9 トニー・アレン SG/SF 2010–2017 2025年3月15日[18]
33 マルク・ガソル C 2008-2019 2024年4月6日[19]
50 ザック・ランドルフ PF 2009-2017 2021年12月11日[20]
ドン・ポイアー英語版 専属アナウンサー 1995-2005 2005年4月20日

年代別主要選手

太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人 (75)…偉大な75人

1990年代

2000年代 (プレイオフ進出 : 3回)

2010年代 (プレイオフ進出 : 7回)

2020年代 (プレイオフ進出 : 3回)

コーチ、その他

歴代ヘッドコーチ

チーム記録

メンフィス・グリズリーズのチーム記録

脚注

  1. Connecting Memphis”. Grizzlies.com. NBA Media Ventures, LLC (2018年8月2日). 2018年8月3日閲覧。
  2. Uniforms”. 2021–22 Memphis Grizzlies Media Guide. NBA Media Ventures, LLC. 2021年10月28日閲覧。
  3. Memphis Grizzlies Reproduction and Usage Guideline Sheet”. NBA Properties, Inc.. 2018年6月27日閲覧。
  4. “Memphis Grizzlies unveil reimagined brand identity system and newly designed uniforms”. NBA Media Ventures, LLC. (2018年8月2日) 2018年8月3日閲覧。
  5. “Memphis Grizzlies unveil new uniforms with FedEx as jersey sponsor”. Associated Press. NBA Media Ventures, LLC. (2018年8月2日) 2018年8月3日閲覧。
  6. P.マニング妻、NBAグリズリーズ買収メンバーの一員に”. NFL JAPAN (2012年10月5日). 2012年10月20日閲覧。
  7. Grizzlies set NBA record with 73-point victory over Thunder”. Sportando (2021年12月3日). 2021年12月3日閲覧。
  8. MikeCheck: With injury-riddled season behind, Grizzlies poised for healthy offseason reset (英語). www.nba.com. 2024年4月16日閲覧。
  9. 2023-24 Memphis Grizzlies Roster and Stats”. Sportando (2024年4月15日). 2024年4月15日閲覧。
  10. グリズリーズが河村勇輝との2ウェイ契約を正式発表”. Sportando (2024年10月20日). 2024年10月20日閲覧。
  11. Coon, Larry. NBA Salary Cap FAQ – 2011 Collective Bargaining Agreement”. 2015年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月13日閲覧。 “If the player is already under contract to, or signs a contract with a non-NBA team, the team retains the player's draft rights for one year after the player's obligation to the non-NBA team ends. Essentially, the clock stops as long as the player plays pro ball outside the NBA.”
  12. Grizzlies select Gregory "GG" Jackson II and Tarik Biberovic in 2023 NBA draft”. NBA.com (2023年6月23日). 2023年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月29日閲覧。
  13. Grizzlies PR [@GrizzliesPR] (July 19, 2024). “The @memgrizz today acquired Mamadi Diakite and the draft rights to Nemanja Dangubic from the Brooklyn Nets for Ziaire Williams and a future second round draft pick”. X(旧Twitter)より2024年7月19日閲覧.
  14. Memphis Grizzlies to retire Zach Randolph and Tony Allen jerseys”. NBA.com (2021年9月1日). 2021年9月6日閲覧。
  15. Tony Allen asks Grizzlies to postpone jersey retirement”. NBC Sports (2021年11月26日). 2021年12月13日閲覧。
  16. Memphis Grizzlies release statement on Marc Gasol from controlling owner Robert Pera”. NBA.com (2019年2月8日). 2019年2月9日閲覧。
  17. Memphis Grizzlies release statement on Mike Conley from owner Robert J. Pera”. NBA.com (2019年7月6日). 2021年5月2日閲覧。
  18. Bailey, Clay (2025年3月15日). Grizzlies retire "Grindfather" Tony Allen's No. 9 jersey”. apnews.com. 2025年3月16日閲覧。
  19. 【NBA】マルク・ガソルがグリズリーズ2人目の永久欠番に
  20. Limited tickets still available for Zach Randolph jersey retirement ceremony this Saturday, December 11 (英語). NBA.com/Grizzlies (2021年12月10日). 2022年2月9日閲覧。

外部リンク


メンフィス・グリズリーズ (2019)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/08 05:17 UTC 版)

タイラー・ゼラー」の記事における「メンフィス・グリズリーズ (2019)」の解説

2019年4月5日、メンフィス・グリズリーズと残りシーズン契約した

※この「メンフィス・グリズリーズ (2019)」の解説は、「タイラー・ゼラー」の解説の一部です。
「メンフィス・グリズリーズ (2019)」を含む「タイラー・ゼラー」の記事については、「タイラー・ゼラー」の概要を参照ください。

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