ヘッドオンの亜流
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/30 21:21 UTC 版)
「ドットイートゲーム」の記事における「ヘッドオンの亜流」の解説
乗物でドットを消すというスタイルは変わらないが、コース形態などを変えたもの。 ヘッドオンII(セガ) カーハント(セガ) ドットリ君(セガ) レッドタンク(シグマ→後のKeyHolder) 上記4ゲームについては「ヘッドオン」を参照。 キャプテンスタントマン(日本バーリー) コースが砂時計状をしており(交差部は平面交差)、一定時間内にミサイルを発射して敵を倒せるなど、零細メーカーにしてはデザイン・フィーチャー(ゲームシステムや演出)が優れていた。 サファリーラリー(新日本企画→後のSNK) 自分の車が画面下部に固定されており、コースや敵の車が縦スクロールする。当時の新日本企画は『インベーダー』のライセンスを受けた事から、テーブル筐体までタイトーと同じものを使っており、このゲームの移動レバーは左右2方向の為、『インベーダー』の筐体を流用していた。 スペースチェイサー(タイトー) 自キャラクターが飛行機、敵がミサイルとなっている。またゲーム中のサウンドは飛行機らしからぬコミカルな音となっていた。 ローリングクラッシュ(日本物産) コースが8の字で、進行方向を変えられるシャッターゾーンなどのアレンジが行われている。スペースインベーダー基板を使用しており、『ムーンエイリアン』(『ギャラクシアン』のライセンス生産)と2in1筐体になっている。このゲームもレバーは左右2方向で、レバーを左右に入れる事でゲームを選択する。 メイズ(レジャック) レイメイズ(タイトー)
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