スリン【(インドネシア)suling】
読み方:すりん
インドネシアの民族楽器で、竹製の縦笛。ジャワ島やバリ島のガムランで旋律装飾楽器として用いられるほか、インドネシア各地で広く使用される。リコーダー式の歌口をもち、鼻呼吸をしながら、切れめなく音を出す。→ガムラン
スリン【Surin】
スリン
スリン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/01 02:59 UTC 版)
スリン (Suling) は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどで使用される竹製(タミアン竹)の縦笛[1]もしくは横笛。インドネシア語ではserulingとも表記されるが、sulingはその短縮形。
概要

縦笛のスリンはインドネシアのスンダ(西ジャワ)、中部ジャワ、バリ島、のガムランアンサンブルなどで利用される。特に多用されるスンダ音楽では、カチャピ・スリンの主楽器であり、ガムランにおいて主旋律をスリンで奏でるガムラン・ドゥグンで使われる。バリでは、アンサンブルの中で鍵盤楽器の速いメロディに追従し、循環呼吸と呼ばれる特殊な呼吸法により切れ目無く演奏される。ジャワ・ガムランでは、曲の骨格の音を一定間隔で刻む楽器であるサロン、スルントゥムなどとは対照的な自由なリズムで演奏される。
インドネシアの大衆音楽ダンドゥットでは横笛のスリンが使われることがほとんどである。こちらも伝統楽器であり、哀愁のある音色はダンドゥットに欠かせない。
伝統的なスリンは竹製ではあるが、現在ではプラスチック製のものやアルミ合金製のものも存在する。
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演奏時
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Kacapiとスリン
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Kacapiとスリン(全体)
指遣い
これはスンダ・ガムランのための縦笛スリンの指遣いである。

脚注
- ^ “Guide to Sundanese Music”. www.pulolo.com. 2018年12月30日閲覧。
参考文献
- Keat Gin Ooi Southeast Asia: A Historical Encyclopedia, from Angkor Wat to East Timor. ABC-CLIO. ISBN 978-1-57607-770-2.
- Tamara Thiessen (2012). Borneo: Sabah - Brunei - Sarawak. Bradt Travel Guides. ISBN 978-1-84162-390-0.
「スリン」の例文・使い方・用例・文例
- ボブはレスリングの試合を観るのが大好きだ
- それがインスリンの感受性を高める
- キャスリングはルークの1つと共にキングによってなされる。
- その少女はスリングバッグを履くのが夢だ。
- 私はインスリンを自己注射する。
- 彼は糖尿病なのでインスリン注射が必要です。
- こちらはインスリンを打つ注射器です。
- 女性はレスリングは好まないが男性はふつうに好きだ。
- 喫茶店に入ったら、二人に青年がテレビでレスリングの試合を見ていた。
- 喫茶店に入ったら、2人の青年がテレビでレスリングの試合を見ていた。
- 道化役はサーカスリングの中を大げさな身ぶりで動きまわった.
- 小枝模様のモスリン.
- 田中と佐藤のレスリングの試合は引き分けになった.
- リスリン浣腸
- リスリンは消毒になる
- 彼は3つの菓子棒を食べた後でインスリンショックに襲われた
- ボクシングまたはレスリングの試合
- レスリングの動き
- レスラーがタックルするか、転ばすことを禁じられるあるいは、ウエストより下でのホールドの使用が禁じられる使用が禁じられるレスリングのスタイル
固有名詞の分類
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