シロフクロウとは?

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しろ‐ふくろう〔‐ふくろふ〕【白×梟】

フクロウ科全長60センチ全身白色で、暗褐色の斑が入る。北半球ツンドラ繁殖し、主にネズミ捕食する。日本にはまれに冬鳥として渡来。《 冬》

白梟の画像

シロフクロウ

シロフクロウ
シロフクロウ
シロフクロウ
シロフクロウ
名称
シロフクロウ
飼育園館
上野動物園多摩動物公園
生息地
北極圏とそのまわりの、主にツンドラ地帯
体の大きさ
くちばし先から尾の先端まで53~66cm
えさ
ツンドラ多くいるネズミ仲間レミングを主に食べています。動物園では、馬肉ラットなどをあたえています。
特徴
すべての鳥のなかで最も北方分布する種です。オス全身のほとんどが白色ですが、メスには頭と体全体黒褐色斑点があることで見分けられます。主食とするレミング個体数が周期的変動するため、その影響を受けて生息数が変化します。巣はツンドラ草原のくぼみを利用してつくります。木の止まることはめったになく、単独平原氷塊、岩、切り株などに止まって、えものをねらいます。
 
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白梟

読み方:シロフクロウ(shirofukurou)

フクロウ科渡り鳥

学名 Nyctea scandiaca


シロフクロウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/27 13:08 UTC 版)

シロフクロウ白梟、学名:Bubo scandiacus)は、フクロウ目フクロウ科に分類される鳥類。名のとおり白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏ツンドラ地帯に分布する。


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「シロフクロウ」の続きの解説一覧

シロフクロウ

出典:『Wiktionary』 (2017/06/12 15:00 UTC 版)

名詞

シロフクロウ白梟

  1. フクロウ目フクロウ科ワシミミズク属に属す猛禽類一種学名:Bubo scandiacus。



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