カチンとは?

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カチン【Cathine】

ミャンマー北部カチン州中国雲南省などに居住する少数民族。ジンポー(景頗)。

[補説] 広義には、ミャンマー北東辺境部の山地居住するアツィ族マル族ラシ族などを含む。


かちん

《「かちいい(搗ち飯)」の音変化という》「餅(もち)」をいう女房詞おかちん


かちん【褐】

《「かち」の音変化》「かち(褐)1」に同じ。

「―の直垂(ひたたれ)に小桜を黄に返したる鎧(よろひ)着て」〈保元・上〉


かちん

[副]

小さな堅い物が他の堅い物にぶつかるときの音を表す語。「石は鉄管にかちんと当たった」

多くかちんと来る」の形で)他人言動を不愉快に思うさまを表す語。「見下すような態度にかちんと来た」


(+)‐ノルプソイドエフェドリン

分子式C9H13NO
その他の名称:カチン、(+)-ノルプソイドエフェドリン、Katine、Cathine、(+)-Norpseudoephedrine、(+)-Cathine、(+)-Pseudonorephedrine、(+)-Nor-ψ-ephedrine、(+)-カチン、(+)-ノル-ψ-エフェドリン、[S,(+)]-α-[(S)-1-Aminoethyl]benzenemethanol、[1S,2S,(+)]-2-Amino-1-phenyl-1-propanol、d-ノルプソイドエフェドリン、(1S,2S)-1-Phenyl-2-aminopropane-1-ol、(1S,2S)-1-Phenyl-2-amino-1-propanol、(1S,2S)-2-Amino-1-phenyl-1-propanol、(αS)-α-[(S)-1-Aminoethyl]benzenemethanol、d-Norpseudoephedrine、(S)-α-[(S)-1-Aminoethyl]benzenemethanol、(1S,2S)-プソイドノルエフェドリン、(1S,2S)-Pseudonorephedrine、(+)-Nor-ψ-ephedrin、Fugoa-Depot、フゴア-デポ
体系名:[1S,2S,(+)]-2-アミノ-1-フェニル-1-プロパノール、[S,(+)]-α-[(S)-1-アミノエチル]ベンゼンメタノール、(1S,2S)-1-フェニル-2-アミノプロパン-1-オール、(1S,2S)-1-フェニル-2-アミノ-1-プロパノール、(1S,2S)-2-アミノ-1-フェニル-1-プロパノール、(αS)-α-[(S)-1-アミノエチル]ベンゼンメタノール、(S)-α-[(S)-1-アミノエチル]ベンゼンメタノール


カチン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/01 06:55 UTC 版)

カチン(Cathine)またはd-ノルプソイドエフェドリン(d-norpseudoephedrine)は、フェネチルアミンおよびアンフェタミンに化学分類される向精神薬である。精神刺激薬として作用する。天然にはカチノンとともに、Catha edulisカート)に含まれその全体的な作用に寄与する[1]アンフェタミンの力価の10-14%である[1]




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