お・る【下る/降る】
お・る〔をる〕【▽居る】
読み方:おる
[動ラ五][文]を・り[ラ変]
1
㋑「いる」の古風な、または尊大な言い方。また、「いる」に比べて方言的な響きを帯びる。「君はそこに—・ったのか」「都会にはセミも—・らんようになった」
2 (「おります」の形で、自分や自分の側の者についていう)「いる」の丁寧な言い方。「五時までは会社に—・ります」
㋐(相手を軽蔑する気持ちを込めて)…やがる。「あんなやつに負け—・って」
「しきたへの床の辺(へ)去らず立てれども—・れどもともに戯(たはぶ)れ」〈万・九〇四〉
5 (補助動詞)動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて用いる。
㋐「…ている」の古風な、または尊大な言い方。「そこに控えて—・れ」
㋑(「…ております」の形で)「…ている」の丁寧な言い方。「ただ今、外出して—・ります」
[補説] (1)助動詞「れる」の付いた「おられる」「…ておられる」の形で尊敬表現に用いられる。(2)もとはラ変活用。室町時代以後、四段活用に変化。
[可能] おれる
お・る【▽愚る】
お・る〔をる〕【折る】
読み方:おる
[動ラ五(四)]
1 棒状・板状のものを鋭角的に曲げる。また、そのようにして切り離す。「指を—・って数える」「枝を—・る」
2 紙や布などの平面状のものを畳んで重ねる。「新聞紙を二つに—・る」
4 (「筆をおる」などの形で)文筆の業をやめる。
5 頑固な気持ちを弱める。くじく。「鼻柱を—・る」「我(が)を—・る」
6 (「骨をおる」などの形で)あるもののために苦労する。「友人の職探しに骨を—・る」
「今日もかも沖つ玉藻は白波の八重—・るが上に乱れてあるらむ」〈万・一一六八〉
[可能] おれる
[下接句] 我(が)を折る・陰に居て枝を折る・高木は風に折らる・腰を折る・節(せつ)を折る・大木は風に折られる・月の桂(かつら)を折る・角(つの)を折る・出端(ではな)を折る・七重(ななえ)の膝(ひざ)を八重(やえ)に折る・鼻を折る・膝(ひざ)を折る・一骨(ひとほね)折る・筆を折る・ペンを折る・骨を折る・指を折る
お・る【織る】
オル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/02 01:25 UTC 版)
エティカヤで信仰されている神。
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「オル」の例文・使い方・用例・文例
- 洗顔用タオル
- バスタオルで体をふいて服を着なさい
- タオルを持ってきてくれ
- あなたが何色のタオルを買おうと構わない
- オルガンを弾く
- 電子オルガン
- オルガン奏者
- タオル掛け
- 彼はタオルで体をふいて乾かした
- 入浴後,赤んぼうは大きなバスタオルでよくふいてやりなさい
- タオルをよく水に浸しなさい
- このタオルは手触りが柔らかい
- ずぶぬれじゃない.タオルを持ってくるよ
- 彼女は私にタオルをほうってくれた
- バスタオル
- ペーパータオルの1巻き
- 手を洗ったらタオルでよくふきなさい
- オルゴールのねじを巻く
- 私はタオルで手をふいた
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