オスティア・アンティカとは? わかりやすく解説

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オスティア‐アンティカ【Ostia Antica】


オスティア・アンティカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/19 02:13 UTC 版)

オスティア・アンティカイタリア語: Ostia Antica)は、イタリア ラツィオ州ローマ市のオスティア地区にある古代ローマ時代の港湾都市遺跡。ローマの南西約22kmのテヴェレ川河口部に位置する。そのことから、ラテン語で『os (河口) + tia (テヴェレ)』という地名が付けられた。土砂の堆積により、現在は海岸線から3km内陸に位置しており、遺跡の保存状態も良好である。歴史文献では、単にオスティアと表記されることも多いが、現在は海岸に近い場所にある新市街をオスティアと表記し、古代都市をオスティア・アンティカと表記する。




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オスティア・アンティカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/12 22:05 UTC 版)

オスティア」の記事における「オスティア・アンティカ」の解説

詳細は「オスティア・アンティカ」を参照 町の北部古代ローマ遺跡のオスティア・アンティカがあり、多く観光客訪れている。このかつての海港都市遺跡は、テヴェレ川による土砂の堆積により海岸線から離れ内陸となり、現在では港町面影はない。紀元1世紀にはクラウディウス帝がテヴェレ川対岸オスティア港造営するなど、この地域ローマ外港として栄えていた。

※この「オスティア・アンティカ」の解説は、「オスティア」の解説の一部です。
「オスティア・アンティカ」を含む「オスティア」の記事については、「オスティア」の概要を参照ください。

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