アストラ関連
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/02 01:23 UTC 版)
「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」の記事における「アストラ関連」の解説
アストラ[要曖昧さ回避] 二人の神王が世界を救った際に判明した、人類を究極的破滅から救う為に必要となる恩恵・権能を示すために隠された暗号。人が人の手で救われる為に与えたもの。“天軍(ディーヴァ)”の前身が後々に訪れる究極的な破滅から世界を救うために、ラテン語とサンスクリットに二つの意味に分けて印欧祖語圏に広めた恩恵。人を破滅から守る為に導く役割を持つ。 “人類が究極的破滅を回避する”為に必要な技術の総称である。人類を救い出す為にのみ使うことが許され、それ以外の用途で使おうものなら、一時の救済と引き換えにいつの日か呪いとなって還ってくる。 西欧圏のラテン語に於いては星・新星を意味する言葉。印欧圏のサンスクリット語に於いては兵器を意味する言葉。西の方角で新星、東の方角として使われる古代のダブルネーミング。これらは元は一つの意味を持つ言葉。“星の新兵器”を意味する。 全ての兵器にアストラの名が与えられた訳ではない。戴冠石や巨釜を授けられた古代ケルト神話は印欧祖語圏から外れていたためにアストラの名を持っておらず、他国の文明に混ざる過程でその記号が変わってしまったのも少なくない。アストラ、アストル、ステラのような広義的に“星”を意味する暗号や星の形状や伝承の中にも“アストラ”は隠されている。 帝釈天は原型は知っているが、文明圏が違いすぎる場所に生まれたものまでは把握できておらず、どのような力があるのかもわかっていない。それは神々の手で管理するつもりがなく、悪用されないように監視する程度であるため。 強大すぎる力を分散させる為、必ず神話の中で1つの形しか得られない。資格者を選定する力を持つものの他、剣や戦斧、戦闘技術、星牛のようにかさばるもの、失われれば代替えが利かないものもある。神話上の星牛、星鍵、エーテル粒子、アストラルナノマシン、アストラルゲート、ブラフマー・アストラ、ケルト神話の戴冠石、巨釜、日本の剣などが該当する。
※この「アストラ関連」の解説は、「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」の解説の一部です。
「アストラ関連」を含む「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」の記事については、「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」の概要を参照ください。
- アストラ関連のページへのリンク