めばちことは?

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めばちこ、めいぼ、めぼ

大阪弁 訳語 解説
めばちこ、めいぼ、めぼ ものもらい
麦粒腫霰粒腫
目疣目の病気。まぶたにできる小さな腫瘤。「めばちこ」はもともと摂津河内和泉紀伊播磨言い方で、「めばっこ」とも。「めぼ」「めいぼ」は、京都などその他の近畿四国周防長門中京での言い方。「ものもらい」は東海関東太平洋側での言い方で、「他人に品物をもらうと治る」という俗信由来する。中国羽後では「ほいと(陪堂)」「めぼいと」「まろうと(客人)」、九州では「いんのくそ犬の糞)」「おひめさん」、美濃信濃遠江南紀伊では「めこじき」、岩代磐城陸中陸奥では「のみ」「のめ」、陸前では「ばか」、琉球で「みーいんでー」「みーいんべー」「みーなずぃ」など。


麦粒腫

(めばちこ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/11 06:57 UTC 版)

麦粒腫(ばくりゅうしゅ、Stye)とは、まぶたにあるマイボーム腺まつ毛の根もとの脂腺の急性化膿炎症。主に黄色ブドウ球菌の感染を原因とし、まぶたの裏側などが腫れて痛む病気。俗称はものもらいめばちこなど。マイボーム腺にできるものを内麦粒腫、まつ毛の根もとにできるものを外麦粒腫という。




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