霰粒腫とは?

さんりゅう しゅ さんりふ- [3] 【霰粒腫】

まぶたの中にぐりぐりしたものができる目の病気慢性肉芽腫性炎症による。赤み痛み伴わないことが多い。

霰粒腫

・霰粒腫

(chalazion)

霰粒腫

まぶたにある,涙の脂肪分を出すマイボーム腺がつまってしこりができたもので,上から押さえるとコロコロしたしこりに触れます。麦粒腫外見似ていることもありますが,痛みのないのが特徴です。ときに,そこに細菌感染炎症をおこす場合急性霰粒腫)があり,そのとき痛みがでてきます。しこりが小さけれ自然に吸収されることもありますが,徐々に大きくなってきたら.手術でそのしこりを摘出なければなりません。しかし,最近ではしこりのまわり副腎皮質ホルモン注射をして吸収させる方法あります。しこりが大きいのにかかわらず放置しておくと,しこりが眼球圧迫し,角膜乱視を引き起こし視力障害起こす場合あります


霰粒腫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/18 22:52 UTC 版)

霰粒腫 (さんりゅうしゅ、Chalazion)とは、眼瞼(がんけん、まぶた)の病気の一種である。




「霰粒腫」の続きの解説一覧



霰粒腫と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「霰粒腫」の関連用語

霰粒腫のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



霰粒腫のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
医療法人社団医新会医療法人社団医新会
Copyright (C) 医療法人社団 医新会 All Right Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの霰粒腫 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS