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ししいでん 【紫宸殿】
⇒ししんでん(紫宸殿)
ししん-でん 【紫宸殿】
〔「ししいでん」とも〕内裏の正殿。南面して建つ入母屋(いりもや)造り檜皮葺(ひわだぶ)きの建物。正面九間の母屋の四方に廂(ひさし)を設け、母屋と北廂の間に賢聖障子(けんじようのそうじ)を入れる。もと日常の政務を議する所であったが、大極殿(だいごくでん)焼失後は即位などの儀式も行うようになった。南殿(なでん)。前殿。現在の京都御所のものは1855年の造営。
→内裏
→内裏
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紫宸殿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/12 11:48 UTC 版)
紫宸殿(ししんでん・ししいでん)とは、内裏において天皇元服や立太子、節会などの儀式が行われた正殿。- ^ 古事談に「南殿桜樹者本是梅樹也。桓武天皇遷都之時所被植。而及承和年中枯失。仍仁明天皇被改植也。」とあり、他の文献等も勘案してこの「改植」が桜への植え替えだと推定される。
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- 1 紫宸殿とは
- 2 紫宸殿の概要
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