三省堂 大辞林 |
なげし 0 3 【▽長▽押】
和風建築で、鴨居(かもい)の上や敷居の下などの側面に取り付けた、柱と柱の間をつなぐ横材。位置により、地覆(じふく)長押・縁(えん)長押・内法(うちのり)長押・天井長押などがあり、普通には内法長押のことをいう。元来は構造材であったが、貫(ぬき)の発達により装飾材へと変化していった。
建築用語大辞典 |
長押
【用 語】長押【よみがな】なげし
【意 味】
鴨居の上部のところに床と平行に部屋を取りまくように入れる化粧材のこと。特に機能上の意味はありません。
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住宅用語大辞典 |
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長押
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/05 13:20 UTC 版)
長押(なげし)とは、日本建築に見られる部材で、柱を水平方向につなぐもの。普通、長押と呼んでいる住宅などの和室にあるものは特に内法長押(うちのりなげし)という。寺院建築では和様、住宅などでは書院造の特徴になっている。
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「長押」の続きの解説一覧
- 1 長押とは
- 2 長押の概要
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- 長押の槍―句集 (1975年) 渡辺 砂吐流 渡辺了
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