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かいどうき かいだうき 【海道記】
古典文学作品名辞典 |
海道記
海道記
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海道記
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/13 16:56 UTC 版)
『海道記』(かいどうき)は、貞応2年(1223年)成立と考えられる紀行文。内容は貞応2年(1223年)4月4日、白河の侘士なる者が京都から鎌倉に下り、17日鎌倉に着き、善光寺参りの予定をやめて、さらに帰京するまでを描いている。中世三大紀行文(ほかに『東関紀行』、『十六夜日記』)のうちの一つ。作者未詳。
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「海道記」の続きの解説一覧
- 1 海道記とは
- 2 海道記の概要
海道記に関連した本
- 海道記 (1954年) (日本古典全書) 玉井 幸助 朝日新聞社
- 海道記の研究―本文篇 研究篇 (1979年) (笠間叢書〈140〉) 江口 正弘 笠間書院
- 海道記―語彙及び漢字索引 (1979年) (笠間索引叢刊〈71〉) 笠間書院
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