泉とは?

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いず み いづ- [0] 【泉】

出水(いずみ)の意〕
地中から水のわき出てくるところ。また,その[季] 夏。 《 刻々と天日くらき-かな /川端茅舎
比喩的に)物事現れる源。 「知識の-」

いずみ いづみ 【泉】

姓氏の一。

【せん】[漢字]

【 千 】 [音] セン
百の10倍の数。 「 千円千人
【 川 】 [音] セン
かわ。 「 河川山川
【 仙 】 [音] セン
せんにん。 「 仙界仙客せんかく仙郷仙境仙術仙丹仙女仙人神仙
世俗をはなれた高尚な人。傑出した芸術家。 「 歌仙画仙詩仙
【 占 】 [音] セン
うらなう。 「 占術占筮せんぜい卜占ぼくせん占星術
しめる。場所・地位などをしめる。 「 占拠占有占領独占
【 先 】 [音] セン
さき。
位置が前である。また,一番前。 「 先進先陣先端先頭先導
順序が前である。 「 先議先客先後先攻先妻先生先制先着先任先輩先約優先
人より前に物事をなす。さきんずるさきがけ。 「 先覚先駆先遣先行先達せんだつせんだち) ・先鞭せんべん先発率先
物事が起こる前。事前に。 「 先見先天先入
その時より前。以前。 「 先刻先史先日先祖先年先般先例
一つ前。この前。 「 先回先君先月先週先代先便
相手方。 「 先方
まず。最初に。 「 先決
【 尖[音] セン
とがる。細くとがっている。 「 尖鋭尖頂尖塔尖頭肺尖
さき。 「 尖端尖兵
【 阡[音] セン
数字「千」の大字金銭証書などに用いる。 「 金参阡円 」
【 疝[音] セン
腹の痛む病気。せんき。 「 疝気疝痛
【 宣 】 [音] セン
ひろめる。広く知らせる。 「 宣教宣伝宣撫(せんぶ)宣布宣揚
主張決意などをのべる。宣言宣告宣誓宣戦宣明
みことのり天子や神などの言葉。 「 宣下(せんげ)宣旨(せんじ)宣託宣命(せんみよう)託宣
【 専 ( 專 ) 】 [音] セン
そのことだけに集中する。もっぱら。 「 専一専科専業専攻専修専従専心専属専念専務専門
ひとりじめにする。 「 専売専有専用
勝手にする。ほしいままにする。 「 専横専決専権専行専恣(せんし)専制
専門学校」の略。 「 医専高専
【 染 】 [音] センゼン
そめる。色をつける。 「 染色染織染髪染筆染料捺染(なつせん)
そまる。影響される。うつる。 「 愛染あいぜん汚染感染伝染
【 泉 】 [音] セン
いずみ。わき水。 「 泉水泉石温泉源泉鉱泉井泉清泉林泉
温泉」の略。 「 塩泉間欠泉
あの世。めいど。 「 泉下黄泉
貨幣。ぜに。 「 泉貨泉布
和泉(いずみ)国」の略。 「 泉州摂河泉
【 洗 】 [音] セン
などであらう。すすぐ。 「 洗眼洗剤洗浄洗滌(せんじよう)せんでき) ・洗足洗濯洗脳洗髪洗面水洗
きよめる。 「 洗礼洗練
【 浅 ( 淺 ) 】 [音] セン
があさい。 「 浅海深浅
色がうすい。 「 浅紅浅緑
学識思慮などが乏しい。 「 浅学浅近浅見浅才浅薄浅慮
わずかな。 「 浅酌
【 穿[音] セン
うがつ。穴をあける。 「 穿孔穿鑿せんさく穿刺
細かい所までさぐり調べること。 「 穿鑿
【 扇 】 [音] セン
おうぎ。 「 扇形扇状扇子(せんす)軍扇団扇鉄扇白扇扇風機
「煽」に同じ。 「 扇情扇動
とびら。門の扉。 「 門扇
【 栓 】 [音] セン
穴などをふさぐもの。 「 血栓塞栓そくせん
ものの出口取り付け開閉装置。 「 給水栓消火栓
【 閃[音] セン
瞬間的に光る。きらめく。 「 閃光閃爍(せんしやく)閃閃閃電一閃
【 剪[音] セン
きる。きりそろえる。 「 剪枝剪断剪定
【 旋 】 [音] セン
めぐる。ぐるぐるまわる。 「 旋回旋風螺旋(らせん)
かえる。 「 凱旋がいせん
中をとりもつ。とりもって回る。 「 斡旋あつせん周旋
【 船 】 [音] セン
ふね。 「 船員船室船首船体船長船舶船腹艦船汽船客船漁船商船造船和船貨物船難破船捕鯨船連絡船
【 戦 ( 戰 ) 】 [音] セン
たたかう。いくさ。たたかい試合。 「 戦果戦艦戦況戦局戦士戦死戦車 ・戦術 ・戦場戦線戦争戦地戦闘戦友戦乱戦略戦力開戦合戦休戦決戦交戦作戦奮戦冷戦空中戦市街戦持久戦早慶戦対抗戦白兵戦名人戦
おののく恐れふるえる。 「 戦慄せんりつ戦戦兢兢せんせんきようきよう)
【 煎 】 [音] セン
いる。火にあぶってこがす。 「 煎餅せんべい香煎
【 腺 】 [音] セン
国字生物体内で特別な液を分泌する器官。 「 乳腺涙腺甲状腺唾液腺
【 羨 】 [音] セン ・エン
うらやむ。ほしがる。 「 羨慕羨望欽羨きんせん
墓の入り口から墓室までの通路。 「 羨道せんどうえんどう) 」
【 詮 】 [音] セン
【 践 ( 踐 ) 】 [音] セン
ふむ。ふみおこなう。 「 践行実践履践
位につく。 「 践祚(せんそ)
【 僭[音] セン
身分超える。おごる。 「 僭越僭上僭称
【 煽[音] セン
あおる。あおりたてる。 「 煽情煽動煽惑
【 箋 】 [音] セン
語句意義などを記したはりふだ転じて注釈。 「 箋注
詩歌手紙を書くための紙。ふだ。 「 華箋詩箋便箋付箋附箋用箋
【 銑[音] セン
ずく。鉄鉱石からとり出された鋳物原料。 「 銑鉄白銑溶銑
【 銭 ( 錢 ) 】 [音] セン
ぜに。貨幣。 「 銭湯悪銭金銭口銭古銭賽銭さいせん借銭鋳銭銅銭
【 撰[音] センサン
えらぶ。 「 撰定
詩歌集・文集などをえらびつくる。 「 撰者撰集撰録私撰勅撰
言葉吟味して,詩や文章作る著述する。 「 撰述杜撰(ずさん)
【 潜 ( 潛 ) 】 [音] セン
水中にもぐる。かくれる。ひそむ。 「 潜行潜航潜在潜水潜入潜伏
心を落ち着ける。 「 潜心沈潜
潜水艦」の略。 「 原潜対潜
【 箭[音] セン
やがら。矢。 「 火箭弓箭毒箭飛箭
【 線 】 [音] セン
すじ。糸すじ。 「 線画線香線条線路横線架線光線視線脱線鉄線電線傍線導火線
図面上に表されたすじ。 「 曲線垂線直線点線破線
さかい目。 「 戦線境界線水平線非常線不連続線
【 賤[音] セン
身分が低い。いやしい。 「 賤役せんえき賤業賤民賤劣賤陋せんろう貴賤卑賤微賤貧賤
【 選 】 [音] セン
えらぶ。よりぬく。 「 選挙選考選者選手選集選出選択選定選任選抜選別選良改選決選公選互選精選当選入選予選
【 遷 】 [音] セン
うつる。うつす。 「 遷御遷宮遷幸遷座遷都左遷
移り変わる。 「 遷移遷延遷化(せんげ)変遷
【 擅[音] セン
[音] セン
人やものを挙げすすめる。 「 自薦推薦他薦
まこもやわらを織り上げたむしろ。 「 薦席
【 繊 ( 纖 ) 】 [音] セン
ほそい。小さい。こまかい。 「 繊維繊細繊弱繊毛
繊維」の略。 「 化繊
【 餞[音] セン
はなむけ。 「 餞別
【 鮮 】 [音] セン
新しい。なまなましい。 「 鮮魚鮮血鮮度 ・新鮮 ・生鮮
あざやか。明らか。 「 鮮明鮮麗鮮烈
すくない。 「 鮮少
【 譫[音] セン
【 殲[音] セン
ほろぼす。皆殺しにする。 「 殲滅
【 饌[音] セン
供えるもてなしのための飲食物。 「 佳饌饗饌(きようせん酒饌食饌
【 癬[音] セン
たむし・ひぜんなどの皮膚病。 「 疥癬かいせん頑癬がんせん白癬皮癬
【 籤[音] セン
くじ。 「 抽籤当籤


いずみ 【泉】

人々への給水源としての泉は古代から神聖視され、諸種信仰を生んだ。ギリシア・ローマ神話では、ゼウスまたはオケアノス神を父として泉は生まれニンフ妖精)が、これを守るとする。キリスト教関連して「生命の泉」と呼ばれるものも多い。中国では泉のそばに神祠がよく設けられる。日本では弘法大師などの宗教者が恵んでくれたとの信仰があり、神社では御手洗といって泉を境内に持つ例が多い。邦語イズミ出水からの転化語という。→ 御手洗

ドライショック(ドライショク):泉

英語表記/番号出版情報
ドライショック(ドライショク):泉La Source Op.75

作者矢代静一

収載図書夢夢し女たち
出版社福武書店
刊行年月1986.11


作者三浦哲郎

収載図書三浦哲郎自選全集 第7巻 野・拳銃と十五の短篇
出版社新潮社
刊行年月1988.3

収載図書
出版社講談社
刊行年月1990.4
シリーズ名講談社文芸文庫


作者桜井フミカ

収載図書スギヒコ桜井フミカ短編集
出版社文芸社
刊行年月2004.3


作者辻邦生

収載図書辻邦生全集 5 小説5
出版社新潮社
刊行年月2004.10


読み方:イズミizumi

地下からわきだす清冽な

季節

分類 地理



読み方:イズミizumi

所在 秋田県秋田市


読み方:イズミizumi

所在 山形県長井市


読み方:イズミizumi

所在 福島県福島市


読み方:イズミizumi

所在 茨城県笠間市




読み方:イズミizumi

所在 茨城県筑西市


読み方:イズミizumi

所在 栃木県矢板市


読み方:イズミizumi

所在 北海道芦別市



読み方:イズミizumi

所在 埼玉県桶川市


読み方:イズミizumi

所在 埼玉県三郷市


読み方:イズミizumi

所在 千葉県柏市



読み方:イズミizumi

所在 千葉県君津市


読み方:イズミizumi

所在 千葉県印西市


読み方:イズミizumi

所在 東京都国立市


読み方:イズミizumi

所在 新潟県長岡市




読み方:イズミizumi

所在 新潟県佐渡市



読み方:イズミizumi

所在 富山県氷見市



読み方:イズミizumi

所在 石川県金沢市



読み方:イズミizumi

所在 静岡県浜松市


読み方:イズミizumi

所在 静岡県熱海市



読み方:イズミizumi

所在 愛知県一宮市





読み方:イズミizumi

所在 大阪府大阪市住之江区


読み方:イズミizumi

所在 兵庫県篠山市


読み方:イズミizumi

所在 鳥取県米子市


読み方:イズミizumi

所在 岡山県総社市





読み方:イズミizumi

所在 福岡県春日市



読み方:イズミizumi

所在 長崎県長崎市






地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方:イズミizumi

所在 福島県(JR常磐線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/27 14:41 UTC 版)

(いずみ)は、が湧き出る所。「湧泉(ゆうせん)」、「湧水」とも呼ぶ。人とのつながりについて説明する場合には「泉」という用語が使われ、物理的現象として説明する場合には「湧水」という用語が使われる事が多い。水は人の生活に不可欠であることから、世界中で泉に関連して名づけられた地名は多い。また、泉を御神体としている寺院も多い。




「泉」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 04:38 UTC 版)

発音


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