黄泉とは?

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こう せん くわう- [0] 【黄泉】

孟子 滕文公地中の泉。
地面の下にあり,死者が行くといわれている所。冥土(めいど)。よみじ。

よみ [1] 【〈黄泉〉】

死後霊魂が行とされる所。死者の国。冥府冥土。よみの国。よみじ。よもつ国。

よみ じ -ぢ [1] [2] 【〈黄泉〉・〈黄泉〉路】

黄泉(よみ)へ行く道。冥途(めいど)への道。また,黄泉。


黄泉

読み方:ヨミジ(yomiji)

死後霊魂が行とされる


こうせん 【黄泉】

中国で黄は土の色とし、地下の泉をいうが、泉は深い所を意味し、死者地下赴くという思想から、死者の行く世界を黄泉といい、邦語では「よみ(黄泉)」とか「よみじ(黄泉路)」という。ヨミは夜見で暗い所の意。冥土も冥い世界(土)という意味。九重もの地下という意味で九泉ともいう。

黄泉

作者白樫雅規

収載図書外科医メス
出版社健友館
刊行年月2003.7


黄泉

読み方:よみじ

  1. 死んでゆく処、あの世のことをいふ。
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黄泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/24 02:34 UTC 版)

黄泉(よみ)とは、日本神話における死者の世界のこと。古事記では黄泉國(よみのくに、よもつくに)と表記される。




  1. ^ 出雲地方に「夜見」とつく地名があるのでこれにこじつける説もあるが、黄泉のヨは上代特殊仮名遣いでは乙類なので「夜」(甲類のヨ)ではありえず、現在では完全に否定されている。
  2. ^ 辞書や事典レベルでは現在、最も流布している説ではあるが、ヨモ・ヨミの「モ/ミ」を乙類とする前提に立っているためこれが崩れた場合には否定される説である。延喜式の『鎮火祝詞』の仮名遣いから、ヨミのミが甲類である可能性が指摘されている。
  3. ^ 『出雲国風土記』に洞窟(黄泉津比良坂)に入る夢を見た者は死ぬとある。
  4. ^ 「東アジアの古代文化」91号 大和書房 1997年 p.112『黄泉/ヨモ-漢語に隠される和語の世界―』西條勉
  5. ^ 安本美典著「邪馬台国と出雲神話」勉成出版2006
  6. ^ 逃直至現世黃泉根國之界 名黃泉比良坂時とする本あり。
  7. ^ a b 『旧約新約聖書大事典』540頁、1261頁 - 1262頁 教文館 ISBN 9784764240063
  8. ^ a b モスクワ府主教マカリイ1世著『正教定理神学』526頁 - 529頁







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