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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こうせん かう― 0 【交戦】

(名)スル

戦い交えること。互いに武力をもって戦闘行為をすること。
隣国と―する」

こうせん 0 1 【口銭】


こうせん 0 【工専】

旧制の「工業専門学校」の略。

こうせん 0 【工船】

(1)漁獲物を船内缶詰魚油などに加工するための設備をもった船。
―」

(2)工作船

こうせん 1 0 【工銭】


こうせん 0 【公船】

(1)公用供する船舶

(2)国際法上、国家管理の下にある船舶外国領海では、治外法権有する軍事警察税関用の船舶の類。
私船

こうせん 0 【公賤】


こうせん 0 【公選】

(名)スル

任命委嘱によらず、人々投票によって選任すること。特に国会議員地方公共団体議会議員およびその長を選挙選出すること。民選
「―制」「人民の―せる九名の行政官/経国美談竜渓)」

こうせん 0 【功銭】

(1)奈良平安時代、諸官司雇夫に対して銭貨支払われる手間賃

(2)鎌倉時代幕府家人などが任官したとき、官に献上する金銭

こうせん くわう― 【広宣】

(名)スル

伝え広めること。特に、仏法を広く行きわたらせること。
「―流布の時/謡曲身延



航空軍事用語辞典++

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【甲戦】(こうせん)

旧日本海軍で使われた戦闘機の分類。
航続距離や格闘性能を重視した戦闘機で、陸軍の「軽戦闘機」の概念とほぼ同じである。
航空本部総務課の資料によると、
烈風紫電改零戦、陣風、キ61二型(飛燕)、キ84(疾風)、キ43三型()、キ106(木製疾風)、試作キ87、キ94がこれに当たる。

関連:乙戦 丙戦


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興膳

読み方
興膳こうせん


ウィキペディア

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はったい粉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/05 10:26 UTC 版)

(こうせん から転送)

はったい粉(はったいこ、糗粉、麨粉)は、オオムギを炒って挽いた。別名は麦焦がし(むぎこがし)、煎り麦(いりむぎ)、香煎(こうせん)。方言名として、煎り粉(いりこ)、御粉(おこ)、散らし(ちらし)、香ばし(こばし)、香粉(こうこ、こんこ、ここ)、はね粉(はねこ)、麦粉(むぎこ)、香しん(こうしん)などがある。 色や香りは、大豆から作られる「きな粉」と混同されやすい。[[1]]のような色をしている。 焙煎してあることにより、消化しやすく、素材の甘みがあり香ばしさがある。保存性がありながら、いつでも食べられる簡便食、携行食として重宝されている。チベットでは類似のものをツァンパと呼び、主食としている。




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